2335 キューブシステム

2335
2026/05/29
時価
160億円
PER 予
10.28倍
2010年以降
7.75-35.6倍
(2010-2026年)
PBR
1.35倍
2010年以降
0.69-3.67倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
13.15%
ROA 予
10.07%
資料
Link
CSV,JSON

キューブシステム(2335)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
3億4225万
2009年3月31日 -10.11%
3億765万
2009年12月31日 -19.35%
2億4810万
2010年3月31日 +40.63%
3億4890万
2010年6月30日 -86.71%
4637万
2010年9月30日 +2.88%
4770万
2010年12月31日 +209.68%
1億4773万
2011年3月31日 +40.86%
2億809万
2011年6月30日 -81.8%
3788万
2011年9月30日 +238.04%
1億2805万
2011年12月31日 -53.82%
5913万
2012年3月31日 +99.14%
1億1775万
2012年6月30日 -65.1%
4109万
2012年9月30日 +221.93%
1億3230万
2012年12月31日 +66.62%
2億2044万
2013年3月31日 +53.16%
3億3764万
2013年6月30日 -82.82%
5801万
2013年9月30日 +152.06%
1億4623万
2013年12月31日 +96.07%
2億8670万
2014年3月31日 +34.82%
3億8655万
2014年6月30日 -69.84%
1億1659万
2014年9月30日 +102.67%
2億3629万
2014年12月31日 +88.13%
4億4455万
2015年3月31日 +33.67%
5億9425万
2015年9月30日 -58.94%
2億4400万

個別

2008年3月31日
3億4005万
2009年3月31日 -11.19%
3億200万
2010年3月31日 +14.54%
3億4592万
2011年3月31日 -32.47%
2億3360万
2012年3月31日 -41.76%
1億3604万
2013年3月31日 +126.08%
3億757万
2014年3月31日 +16.67%
3億5886万
2015年3月31日 +57.4%
5億6484万
2016年3月31日 +9.59%
6億1900万
2017年3月31日 -14.05%
5億3200万
2018年3月31日 +2.26%
5億4400万
2019年3月31日 -6.43%
5億900万
2020年3月31日 -3.54%
4億9100万
2021年3月31日 +61.1%
7億9100万
2022年3月31日 +10.62%
8億7500万
2023年3月31日 +8.91%
9億5300万
2024年3月31日 +11.02%
10億5800万
2025年3月31日 +11.44%
11億7900万
2026年3月31日 +43.43%
16億9100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益(円)10.4733.5616.1223.68
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/26 13:26
#2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、東京本社におけるオフィスの一部解約及び賃借継続部分の期間延長を決議いたしました。それに伴い、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上している資産除去債務について、新たな情報の入手により見積額を変更するとともに、償却期間を賃貸借期間終了時までに変更しております。
この変更により、資産除去債務残高に98百万円を加算し、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ2百万円減少しております。
2025/06/26 13:26
#3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、東京本社におけるオフィスの一部解約及び賃借継続部分の期間延長を決議いたしました。それに伴い、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上している資産除去債務について、新たな情報の入手により見積額を変更するとともに、償却期間を賃貸借期間終了時までに変更しております。
この変更により、資産除去債務残高に98百万円を加算し、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2百万円減少しております。
2025/06/26 13:26
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この考え方に基づいて、社員と会社が共に成長し、共に成果を分かち合うウェルビーイング経営を志向してまいります。そして、地域社会発展への貢献や環境にやさしい経営の実践、企業活動における人権尊重などにも取り組んでまいります。
これらの施策により、2026年3月期の連結業績の見通しにつきましては、売上高19,500百万円(前期比6.3%増)、営業利益1,750百万円(同26.7%増)、経常利益1,760百万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,220百万円(同3.3%減)を見込んでおります。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年3月期に退職給付制度の移行による特別利益の計上があったため2025年3月期から減少しております。
《価値創造プロセス》
2025/06/26 13:26
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、情報サービス産業では、顧客のサービスの高付加価値化ならびに人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要は継続しており、AI技術の活用に伴う情報化投資やその導入支援が活発化しております。また、レガシーな基幹システムのクラウドへの移行(Lift)、利便性の向上に向けたシステム構築(Shift)に対するニーズも根強く、今後もIT投資は拡大する見通しです。一方で、長期化するIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。
当社グループにおきましては、デジタルビジネスおよびエンハンスビジネスにおいて、公共分野やエネルギー分野での受注が拡大する中、リソースの最適化や生産体制の確保に努め、業容拡大に向けた施策を実施してまいりました。しかしながら、当初見込んでいた高収益案件が減少したことや、不採算案件等の発生により利益水準が低下しました。また、人事制度の改定による社員処遇の向上およびインセンティブ・プランの導入、新入社員の採用拡大等により人件費が11%上昇したことも要因の一つです。加えて、海外子会社における教育投資や、社員のエンゲージメント強化施策の実施等により、製造経費および販管費が大幅に増加しました。なお、退職給付制度の改定に伴い発生した退職給付制度改定益と政策保有株式の保有方針に基づく投資有価証券の売却により、特別利益を計上しております。当連結会計年度における業績は売上高18,351百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は1,380百万円(同10.1%減)、経常利益は1,393百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,261百万円(同18.2%増)となりました。
ビジネスモデル別の業績を示すと次のとおりであります。
2025/06/26 13:26
#6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行っております。この見積りの変更による増加額98百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、および税金等調整前当期純利益は2百万円減少しております。
2025/06/26 13:26
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
1株当たり純資産額668円 41銭722円 27銭
1株当たり当期純利益70円 39銭83円 81銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/26 13:26

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。