営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億142万
- 2014年3月31日 +10.55%
- 6億6485万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9077万
- 2014年3月31日 +9.05%
- 6億4422万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループにおきましては、金融業における銀行向け案件及び保険会社向け案件、流通業における総合スーパー向け案件を中心とした、既存顧客からの継続案件の維持・拡大に努め、好調なマーケットを捉えて受注拡大に注力した結果、売上高は堅調に推移しました。利益面においては、不採算案件が発生したことにより利益率は低調となりましたが、好調な受注状況に支えられた結果、前期と比較して増収増益での推移となりました。2014/06/26 17:15
その結果、当社グループの売上高は11,217百万円(前期比21.4%増)となりました。また、営業利益は664百万円(同10.5%増)、経常利益は701百万円(同15.8%増)、当期純利益は386百万円(同14.5%増)となりました。
事業の品目別の業績を示すと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前連結会計年度に比べ1,851百万円増加し、9,661百万円(前期比23.7%増)となりました。これは主に、従業員数の増加及び役職登用者の増加に伴う人件費の増加、外注費の増加によるものです。売上総利益は、前連結会計年度に比べ124百万円増加し、1,555百万円(同8.7%増)となりました。主な要因としましては、オフサイト、オフショアの活用等のプロジェクト運用効率徹底により収益性が改善したことによるものであります。2014/06/26 17:15
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ60百万円増加し、890百万円(前期比7.3%増)となりました。これは主に、東証一部への指定替えに係る手数料が発生したことによるものです。営業利益は、前連結会計年度に比べ63百万円増加し、664百万円(同10.5%増)となっております。