営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3億5834万
- 2019年9月30日 +9.42%
- 3億9211万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。しかしながら、人件費・外注費の高騰や、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。2019/11/06 10:23
このような状況の中で、当社グループにおきましては、流通業における消費税対応案件の拡大ならびに新規マーケット成長領域への展開による事業拡大や、金融業におけるクレジット会社向けシステム案件の拡大等により、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,071百万円(前年同期比3.2%増)と堅調に推移いたしました。また、既存事業の収益力改善や、第1四半期において一部プロジェクトの採算の悪化がとどまり、営業利益は392百万円(同9.4%増)、経常利益は397百万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241百万円(同7.3%増)となりました。
品目別の業績を示すと次のとおりであります。