- 8908
- 2026/10/09
- 時価
- 156億円
- PER 予
- 7.82倍
- 2009年以降
- 6.76-147.22倍
(2009-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2009年以降
- 0.54-2.99倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 4.49%
- ROE 予
- 13.86%
- ROA 予
- 6.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の資産合計は15,985,306千円となり前連結会計年度に比べ4,382,851千円増加いたしました。この増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が279,711千円の増加、販売用不動産が671,414千円の増加、流動資産その他が134,654千円の増加、機械装置及び運搬具が2,228,796千円の増加、リース資産が678,498千円の増加、無形固定資産が358,633千円の増加、差入保証金が83,767千円の増加、投資その他の資産のその他が79,453千円の増加及び現金及び預金が173,928千円減少したことによるものであります。2015/08/26 14:04
負債合計は10,102,941千円となり前連結会計年度に比べ3,713,092千円増加いたしました。この増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が159,715千円の増加、短期借入金が345,000千円の増加、賞与引当金が70,100千円の増加、流動負債その他が98,233千円の増加、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が2,652,859千円の増加、リース債務が712,444千円の増加、資産除去債務が62,635千円の増加及び社債(1年内償還予定分を含む)が453,600千円減少したことによるものであります。
また、純資産合計は5,882,364千円となり前連結会計年度に比べ669,759千円増加いたしました。この増加の主な要因は、前期の剰余金処分による配当金188,999千円、少数株主持分37,906千円及び当期純利益819,582千円を計上したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。長期貸付金及び差入保証金は、主に当社グループの主力事業である不動産ソリューション事業におけるサブリース(転貸を目的とした当社の家賃保証による一括借上)によるものであり、賃貸人(物件所有者)の信用リスクに晒されております。2015/08/26 14:04
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金及び未払法人税等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に販売用不動産の取得、太陽光発電施設の取得及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、社債の償還日は決算日後、最長で5年後であります。長期預り敷金は、不動産ソリューション事業の賃貸部門における賃借人(入居者)からのものであり、賃借人が退去する際に返還義務を負うものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制