短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年2月28日
- -3億600万
- 2019年2月28日
- 22億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務政策の状況につきましては、低金利環境を背景に収益力向上と財務安定性のさらなる強化を目的として、調達金利の低減、返済期日分散、借入期間の長期化等借入条件の改善に努めてまいりました。2019/05/27 15:10
特に今期においては、期中CF増大を目的としたアモチ(借入期間中の約定返済)の縮減に積極的に取り組みました。個別借入における条件改善に加え、シンジケートローンおよび以下のコミットメントライン等の取組により、アモチ縮減を進展させました。
更に、安定した資金調達体制の構築、および信用力強化を目的とした無担保資金の調達も積極的に行っており、2018年9月に株式会社みずほ銀行との間で借入期間11年の100億円無担保コミットメントライン(借入枠)を設定いたしました。本コミットメントラインは、当初3年間はリボルビング(枠内で繰り返し借入可能)であり、今後の不動産取得において有効活用してまいります。