クオンタムソリューションズ(2338)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ウェルネス事業の推移 - 通期
連結
- 2025年2月28日
- -581万
- 2026年2月28日
- 520万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ⅲ)企業向けAIソリューション:法人顧客向けAIソリューションの製品化に向けたテストおよび提案2026/05/28 15:30
「ウェルネス事業」は、主にまつ毛エクステンションの店舗経営及びまつ毛関連化粧品の企画及び販売をしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額 △404,949千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.「アイラッシュケア事業」については、サービス領域の拡大を視野に入れ、「ウェルネス事業」へ名称を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント名称に基づき開示しております。2026/05/28 15:30 - #3 事業の内容
- ウェルネス事業2026/05/28 15:30
まつげエクステンションサロンの運営、まつげエクステンションスクール運営及び関連化粧品の販売を展開するウェルネス事業を行っております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗運営効率の改善、従業員体制の安定化及び教育研修機能の強化を継続して推進してまいりました。既存従業員の復職、本社研修体制の整備、勤務制度及び報酬制度の見直し等により、従業員の定着率及び店舗運営効率には一定の改善が見られております。 - #4 事業等のリスク
- (6)ウェルネス事業運営に関するリスク2026/05/28 15:30
ウェルネス事業は、美容師資格及び専門技能を有する人材に依存しております。労働人口の減少、人材獲得競争の激化又は従業員定着率の低下が生じた場合、店舗運営及びサービス供給能力に影響を及ぼす可能性があります。
また、顧客嗜好の変化、競争の激化、店舗拡張管理の不備又は教育事業における受講生募集が想定を下回ること等が生じた場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/05/28 15:30
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)報告セグメント 合計 AIソリューション事業 ウェルネス事業 計 機器販売 457,707 - 457,707 457,707
(単位:千円) - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「アイラッシュケア事業」としていた報告セグメントの名称を「ウェルネス事業」に変更しております。
当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える変更はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2026/05/28 15:30 - #7 従業員の状況(連結)
- (2026年2月28日現在)2026/05/28 15:30
(注)1.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員であります。セグメントの名称 従業員数(名) AIソリューション事業 15 ウェルネス事業 17 全社(共通) 9
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が12名減少しておりますが、主な理由は、業容の縮小や業務効率化に伴い退職者が出たことによるものであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ウェルネス事業を安定的運営基盤として育成
ウェルネス事業においては、収益改善が進展しており、予約需要も堅調に推移しております。当社グループは、店舗運営効率改善、教育研修事業拡大及び新規店舗開設計画を継続して推進してまいります。
今後は、少人数・高付加価値型店舗展開及び教育体制整備を通じて、サービス供給能力及び収益性向上を図り、ウェルネス事業を安定収益基盤の一つとして育成してまいります。2026/05/28 15:30 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、市場環境の変化および業界構造の変化を踏まえ、当社は既存事業の推進と並行して、経営資源の配分および投資の進め方について見直しを行いました。2026/05/28 15:30
当社グループは、AIソリューション事業を中核領域と位置付けつつ、ウェルネス事業における収益改善およびデジタルアセット領域における取り組みを進めております。
デジタルアセット領域においては、当連結会計年度において外部投資家(ARK Investment Management LLCや、SIGの関連会社であるCVI Investments, Inc.など)からの資金調達を実現したことを背景に、当連結会計年度よりイーサリアムを中心としたデジタルアセットの取得および運用を開始し、資産ポートフォリオの多様化を図りました。一方で、当連結会計年度においては暗号資産市場の価格変動により、期末評価に伴う多額の評価損を計上しております。当該損失は主として非現金性要因によるものであり、当連結会計年度の損益に影響を与えております。 - #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関するリスク
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当連結会計年度末において債務超過の状態となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じております。
当社グループは、当該状況の解消に向け、以下の施策を実施してまいります。
・投資規律の強化及び投資推進方法の見直し
・既存事業の収益力改善
・ウェルネス事業の安定収益化の推進
・AI関連事業及びデジタルアセット関連事業の中長期的成長の推進
・資金調達手段の多様化及び財務基盤の安定化
・能動的管理方針によるデジタルアセット配分及び資金運用の最適化
しかしながら、上記施策の実現可能性は、市場環境、顧客需要、資金調達環境、デジタルアセット価格、為替相場、投資家の意向及び事業計画の達成状況等の影響を受けるため、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記のような重要な不確実性の影響を反映しておりません。2026/05/28 15:30