- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/01/11 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは第2四半期連結会計期間において、電気自動車事業(EV)へ参入することを決定し、提携先である株式会社FOMMとともに香港で合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立したことに続き、当第3四半期連結会計期間では、EV事業を当社グループの新たな事業の核とすべく、EV事業の課題に対する考察と調査を行って参りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高196百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失277百万円(前年同期は営業損失300百万円)となりました。経常損失は234百万円(前年同期は経常損失298百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円)となりました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2022/01/11 15:01- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、当社グループは、前連結会計年度において売上高が減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっており、また、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は増加したものの、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しているためです。
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
2022/01/11 15:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において売上高が減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は増加したものの、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施して参ります。
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