四半期報告書-第23期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、当社グループは、前連結会計年度において売上高が減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっており、また、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は増加したものの、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しているためです。
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
システムソリューション事業では、5G技術とAI技術を融合させた関連事業の一環として2021年8月、株式会社FOMMとの資本・業務提携を通じて電気自動車(EV)事業に参入することを決めて以来、中国におけるEVの製造及び中国と日本での販売戦略を構築すべく、提携に際しての様々な課題解決に注力し、EVの製造・販売の早期実現を目指して参ります。
アイラッシュケア事業では、商材の販売については、SDGsに対応したパッケージ開発に注力すると共に、ブロガー等へのタイアップ企画(広告)を行い、化粧品のDtoCの販売に力を入れて参ります。サロンにおきましては、親和性の高い異業種との業務提携等を進め、集客を図る施策を行って参ります。
これら今後必要となる事業資金の確保については、資金調達で得た資金や手元資金の他、必要に応じた新たな資金調達を検討することで対応してまいります。
しかし、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響による成果を負っており、事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記のような重要な不確実性の影響を反映しておりません。
当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、当社グループは、前連結会計年度において売上高が減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっており、また、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は増加したものの、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しているためです。
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
システムソリューション事業では、5G技術とAI技術を融合させた関連事業の一環として2021年8月、株式会社FOMMとの資本・業務提携を通じて電気自動車(EV)事業に参入することを決めて以来、中国におけるEVの製造及び中国と日本での販売戦略を構築すべく、提携に際しての様々な課題解決に注力し、EVの製造・販売の早期実現を目指して参ります。
アイラッシュケア事業では、商材の販売については、SDGsに対応したパッケージ開発に注力すると共に、ブロガー等へのタイアップ企画(広告)を行い、化粧品のDtoCの販売に力を入れて参ります。サロンにおきましては、親和性の高い異業種との業務提携等を進め、集客を図る施策を行って参ります。
これら今後必要となる事業資金の確保については、資金調達で得た資金や手元資金の他、必要に応じた新たな資金調達を検討することで対応してまいります。
しかし、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響による成果を負っており、事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記のような重要な不確実性の影響を反映しておりません。