四半期報告書-第23期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新規感染者の減少等、新型コロナウイルスの影響も、若干落ち着いて参りましたが、世界的には、まだ猛威がやまず、依然として厳しい状況が続いており、今後も引き続きその状況が継続するものと見込まれ、自動車業界では政府の「脱炭素」方針やCASEに対応するための電気自動車(EV)等の研究開発がより顕著となって参りました。
このような状況のもと、当社グループは第2四半期連結会計期間において、電気自動車事業(EV)へ参入することを決定し、提携先である株式会社FOMMとともに香港で合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立したことに続き、当第3四半期連結会計期間では、EV事業を当社グループの新たな事業の核とすべく、EV事業の課題に対する考察と調査を行って参りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高196百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失277百万円(前年同期は営業損失300百万円)となりました。経常損失は234百万円(前年同期は経常損失298百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円)となりました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、5G技術とAI技術を融合させた新たな事業としてEV事業へ参入するための準備活動を行っておりますが、事業の立ち上げには更なる時間が必要な状況にあります。その結果、当第3四半期連結会計期間においても、業績への貢献はまだ出ておりません。。その結果、売上高は32百万円(前年同期比76.4%増)、売上構成比は16.4%となりました。セグメント損失(営業損失)は46百万円となり、前年同四半期と比べ24百万円(前年同期は22百万円の営業損失)の減益となりました。
(アイラッシュケア事業)
当事業におきましては、サロンに関しましては、新メニューの導入を前倒しで行い、全店の新規集客が昨年比226.3%(9月~11月の合計)と大きく増加しました。しかしながら、新メニューは、既存メニューに比べ施術金額が安価であり、効果持続時間が従来に比べて長いこと(来店間隔の延び)から、短期的には売上が減少しております。その結果、売上高は164百万円(前年同期比0.7%減)、売上構成比は83.6%となりました。セグメント損失(営業損失)は95百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期は83百万円の営業損失)の減益となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し、813百万円となりました。これは、主に現金預金が33百万円、商品及び製品が19百万円及びその他流動資産が12百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて56百万円増加し、189百万円となりました。これは、主に長期貸付金が50百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7百万円減少し、1,003百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14百万円増加し、48百万円となりました。これは、主にその他流動資産が15百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて300百万円減少し、2百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債が300百万円減少したことなどによります。この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて286百万円減少し、51百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて279百万円増加し、952百万円となりました。これは、主に資本金並びに資本剰余金がそれぞれ248百万円及び新株予約権が15百万円増加し、利益剰余金が203百万円及び為替換算調整勘定が31百万円減少したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新規感染者の減少等、新型コロナウイルスの影響も、若干落ち着いて参りましたが、世界的には、まだ猛威がやまず、依然として厳しい状況が続いており、今後も引き続きその状況が継続するものと見込まれ、自動車業界では政府の「脱炭素」方針やCASEに対応するための電気自動車(EV)等の研究開発がより顕著となって参りました。
このような状況のもと、当社グループは第2四半期連結会計期間において、電気自動車事業(EV)へ参入することを決定し、提携先である株式会社FOMMとともに香港で合弁会社(Quantum FOMM Limited)を設立したことに続き、当第3四半期連結会計期間では、EV事業を当社グループの新たな事業の核とすべく、EV事業の課題に対する考察と調査を行って参りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高196百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失277百万円(前年同期は営業損失300百万円)となりました。経常損失は234百万円(前年同期は経常損失298百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円)となりました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、5G技術とAI技術を融合させた新たな事業としてEV事業へ参入するための準備活動を行っておりますが、事業の立ち上げには更なる時間が必要な状況にあります。その結果、当第3四半期連結会計期間においても、業績への貢献はまだ出ておりません。。その結果、売上高は32百万円(前年同期比76.4%増)、売上構成比は16.4%となりました。セグメント損失(営業損失)は46百万円となり、前年同四半期と比べ24百万円(前年同期は22百万円の営業損失)の減益となりました。
(アイラッシュケア事業)
当事業におきましては、サロンに関しましては、新メニューの導入を前倒しで行い、全店の新規集客が昨年比226.3%(9月~11月の合計)と大きく増加しました。しかしながら、新メニューは、既存メニューに比べ施術金額が安価であり、効果持続時間が従来に比べて長いこと(来店間隔の延び)から、短期的には売上が減少しております。その結果、売上高は164百万円(前年同期比0.7%減)、売上構成比は83.6%となりました。セグメント損失(営業損失)は95百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期は83百万円の営業損失)の減益となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し、813百万円となりました。これは、主に現金預金が33百万円、商品及び製品が19百万円及びその他流動資産が12百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて56百万円増加し、189百万円となりました。これは、主に長期貸付金が50百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7百万円減少し、1,003百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14百万円増加し、48百万円となりました。これは、主にその他流動資産が15百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて300百万円減少し、2百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債が300百万円減少したことなどによります。この結果、負債は、前連結会計年度末に比べて286百万円減少し、51百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて279百万円増加し、952百万円となりました。これは、主に資本金並びに資本剰余金がそれぞれ248百万円及び新株予約権が15百万円増加し、利益剰余金が203百万円及び為替換算調整勘定が31百万円減少したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。