四半期報告書-第23期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、再度緊急事態宣言が発令されるなど、極めて厳しい状況にあり、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、新たにシステムソリューション事業として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を展開する準備を進めつつ、新たな事業の核となるべき事業の模索を進めて参りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高60百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失95百万円(前年同期は105百万円の営業損失)、経常損失76百万円(前年同期は104百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同期は105百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、5G技術とAI技術を融合した関連事業の立上げる準備を進めております。また、前連結会計年度から開始した非鉄金属のマッチング事業に関しては、取引先との契約内容変更に関する協議等のため、その稼働を一時休止しております。更に、システム開発の受注を受け、開発を行っているものの、検収・納品には至っておらず、当第1四半期連結累計期間においては、売上計上がなされておりません。その結果、売上高は生じませんでした。セグメント損失(営業損失)は13百万円となり、前年同四半期と比べ0百万円(前年同期△12百万円)の減益となりました。
(アイラッシュケア事業)
当事業におきましては、サロンに関しましては、三度目の緊急事態宣言による百貨店への休業要請を受け、出店している一部店舗で休業いたしました。昨年実施された一度目の緊急事態宣言より休業期間が短かったことから、その分売上は増加いたしました。また、商材については、展示会への出店を行ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置のため、遠方からの来訪が減少し、売上が減少しました。そのため、オンラインでの同時販売も試みましたが、オンラインの売上を合わせても例年ほどの売上には届きませんでした。しかしながら、サロンの売上の増加が、商材の売上の減少をカバーしており、その結果、売上高は60百万円(前年同期比26.7%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は37百万円となり、前年同四半期と比べ7百万円(前年同期△29百万円)の減益となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、797百万円となりました。これは、主に現金及び預金が70百万円、商品及び製品が14百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末とほぼ同額の137百万円となり、内訳に関しても大きな変動はございませんでした。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて75百万円減少し、935百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10百万円増加し、45百万円となりました。これは、主にその他の流動負債が18百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて300百万円減少し、2百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の行使により300百万円減少したことなどによります。この結果、総負債は、前連結会計年度末に比べて289百万円減少し、48百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて214百万円増加し、887百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ150百万円増加し、利益剰余金が44百万円、為替換算調整勘定が25百万円、新株予約権が15百万円減少したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費はございません。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、再度緊急事態宣言が発令されるなど、極めて厳しい状況にあり、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、新たにシステムソリューション事業として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を展開する準備を進めつつ、新たな事業の核となるべき事業の模索を進めて参りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高60百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失95百万円(前年同期は105百万円の営業損失)、経常損失76百万円(前年同期は104百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同期は105百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、5G技術とAI技術を融合した関連事業の立上げる準備を進めております。また、前連結会計年度から開始した非鉄金属のマッチング事業に関しては、取引先との契約内容変更に関する協議等のため、その稼働を一時休止しております。更に、システム開発の受注を受け、開発を行っているものの、検収・納品には至っておらず、当第1四半期連結累計期間においては、売上計上がなされておりません。その結果、売上高は生じませんでした。セグメント損失(営業損失)は13百万円となり、前年同四半期と比べ0百万円(前年同期△12百万円)の減益となりました。
(アイラッシュケア事業)
当事業におきましては、サロンに関しましては、三度目の緊急事態宣言による百貨店への休業要請を受け、出店している一部店舗で休業いたしました。昨年実施された一度目の緊急事態宣言より休業期間が短かったことから、その分売上は増加いたしました。また、商材については、展示会への出店を行ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置のため、遠方からの来訪が減少し、売上が減少しました。そのため、オンラインでの同時販売も試みましたが、オンラインの売上を合わせても例年ほどの売上には届きませんでした。しかしながら、サロンの売上の増加が、商材の売上の減少をカバーしており、その結果、売上高は60百万円(前年同期比26.7%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は37百万円となり、前年同四半期と比べ7百万円(前年同期△29百万円)の減益となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、797百万円となりました。これは、主に現金及び預金が70百万円、商品及び製品が14百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末とほぼ同額の137百万円となり、内訳に関しても大きな変動はございませんでした。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて75百万円減少し、935百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10百万円増加し、45百万円となりました。これは、主にその他の流動負債が18百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて300百万円減少し、2百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の行使により300百万円減少したことなどによります。この結果、総負債は、前連結会計年度末に比べて289百万円減少し、48百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて214百万円増加し、887百万円となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ150百万円増加し、利益剰余金が44百万円、為替換算調整勘定が25百万円、新株予約権が15百万円減少したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費はございません。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。