有価証券報告書-第21期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングについては、原則として事業用資産については管理会計上の区分に基づいております。
本社管理部門全社共通資産、フィンテック事業資産(マイニング設備を除く)及びアイラッシュケア事業資産の建物及び構築物、工具器具備品及びソフトウェアの減損損失は、当社グループの2020年2月期の見込みが売上高690百万円、営業損失160百万円、経常損失170百万円、親会社株主に帰属する当期純損失150百万円であることを勘案し、当社グループの保有する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(25,021千円)として計上いたしました。
その内訳は、本社管理部門全社共通資産が、1,347千円(内、建物及び構築物246千円及び工具器具備品1,100千円)、東京都新宿区のフィンテック事業資産が、2,973千円(内、建物及び構築物503千円、工具器具備品1,449千円及びソフトウェア1,019千円)、中国・香港のフィンテック事業が816千円(全額工具器具備品)及びアイラッシュケア事業資産が、19,885千円(内、建物及び構築物17,476千円、工具器具備品174千円及びソフトウェア2,234千円)であります。
フィンテック事業資産(マイニング設備)については、仮想通貨取引量の減少及び仮想通貨相場価格の下落等により、想定通りの収益を得ることができなかったことから、マイニング事業に関連する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(459,688千円)として計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物が8,519千円及び工具器具備品が451,169千円であります。
当連結会計年度において、アイラッシュケア事業ののれんについて減損損失153,305千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングについては、原則として事業用資産については管理会計上の区分に基づいております。
本社管理部門全社共通資産及びアイラッシュケア事業資産の建物及び構築物及び工具器具備品の減損損失は、当社グループの2021年2月期の見込みが売上高400百万円、営業損失180百万円、経常損失180百万円、親会社株主に帰属する当期純損失180百万円であることを勘案し、当社グループの保有する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(12,775千円)として計上いたしました。
その内訳は、本社管理部門全社共通資産が、1,753千円(全額建物及び構築物)、及びアイラッシュケア事業資産が、11,022千円(内、建物及び構築物10,633千円及び工具器具備品389千円)であります。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都新宿区 | 本社管理部門全社共通資産 | 建物及び構築物、工具器具備品 | 1,347 |
| 東京都新宿区 | フィンテック事業資産 | 建物及び構築物、工具器具備品、ソフトウェア | 2,973 |
| 沖縄県那覇市 | フィンテック事業資産(マイニング設備) | 建物及び構築物、工具器具備品 | 459,688 |
| 中国・香港 | フィンテック事業資産 | 工具器具備品 | 816 |
| 東京都目黒区 | アイラッシュケア事業資産 | 建物及び構築物、工具器具備品、ソフトウェア、のれん | 173,191 |
資産のグルーピングについては、原則として事業用資産については管理会計上の区分に基づいております。
本社管理部門全社共通資産、フィンテック事業資産(マイニング設備を除く)及びアイラッシュケア事業資産の建物及び構築物、工具器具備品及びソフトウェアの減損損失は、当社グループの2020年2月期の見込みが売上高690百万円、営業損失160百万円、経常損失170百万円、親会社株主に帰属する当期純損失150百万円であることを勘案し、当社グループの保有する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(25,021千円)として計上いたしました。
その内訳は、本社管理部門全社共通資産が、1,347千円(内、建物及び構築物246千円及び工具器具備品1,100千円)、東京都新宿区のフィンテック事業資産が、2,973千円(内、建物及び構築物503千円、工具器具備品1,449千円及びソフトウェア1,019千円)、中国・香港のフィンテック事業が816千円(全額工具器具備品)及びアイラッシュケア事業資産が、19,885千円(内、建物及び構築物17,476千円、工具器具備品174千円及びソフトウェア2,234千円)であります。
フィンテック事業資産(マイニング設備)については、仮想通貨取引量の減少及び仮想通貨相場価格の下落等により、想定通りの収益を得ることができなかったことから、マイニング事業に関連する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(459,688千円)として計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物が8,519千円及び工具器具備品が451,169千円であります。
当連結会計年度において、アイラッシュケア事業ののれんについて減損損失153,305千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都千代田区 | 本社管理部門全社共通資産 | 建物及び構築物、工具器具備品 | 1,753 |
| 東京都目黒区 | アイラッシュケア事業資産 | 建物及び構築物、工具器具備品 | 11,022 |
資産のグルーピングについては、原則として事業用資産については管理会計上の区分に基づいております。
本社管理部門全社共通資産及びアイラッシュケア事業資産の建物及び構築物及び工具器具備品の減損損失は、当社グループの2021年2月期の見込みが売上高400百万円、営業損失180百万円、経常損失180百万円、親会社株主に帰属する当期純損失180百万円であることを勘案し、当社グループの保有する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(12,775千円)として計上いたしました。
その内訳は、本社管理部門全社共通資産が、1,753千円(全額建物及び構築物)、及びアイラッシュケア事業資産が、11,022千円(内、建物及び構築物10,633千円及び工具器具備品389千円)であります。