有価証券報告書-第18期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(重要な後発事象)
1.当社に対する仮差押決定
(1)申立があった裁判所及び年月日
東京地方裁判所 平成29年3月9日(決定書到達日平成29年3月17日)
(2)当該仮差押を申立てた者
村井 幸生 氏
(3)仮差押の対象
みずほ銀行 普通預金 3,861千円
三井住友銀行 普通預金 1,236千円
りそな銀行 普通預金 81千円
東日本銀行 普通預金 6千円
ソフトバンク株式会社 システム開発・保守契約に基づく委託報酬支払請求権 38,034千円(平成29年2月28日現在残高)
(注)仮差押の対象となっているソフトバンク株式会社に対するシステム開発・保守契約に基づく委託報酬支払請求権の総額は43,778千円であり、2月末残高38,034千円(平成29年3月31日入金予定額1,667千円、平成29年4月28日入金予定額36,367千円)の他、平成29年5月31日入金予定額5,742千円が仮差押の対象となっております。
(4)仮差押を申し立てられるに至った経緯並びに申立及び決定の内容
①申立及び決定の内容
本件申立は、平成27年11月2日に村井氏が所有していたエムアンドケイ株式会社の発行株式523株分を当社に譲渡しており、当該株式譲渡代金の一部については、分割支払での契約を締結しておりました。しかしながら、前代表取締役である川嶋誠氏退任に伴い、株式譲渡契約書に基づき期限の利益が喪失致しました。村井氏には、分割での支払い継続の交渉を行ってまいりましたが、残金の支払いを求め、当社に対して東京地方裁判所に申し立てがなされ、平成29年3月9日に同裁判所において、債権仮差押が決定されたものです。
②仮差押債権金額
元金 289,592千円
遅延損害金 4,185千円 合計293,778千円
(5)今後の見通し
本件につきましては、原告である村井氏と直接話し合いの場を設け、和解成立に向けて、交渉を続けている状態です。
なお、当該株式譲渡代金の残金について全額未払金を計上しているため、平成30年2月期の連結業績に与える影響はありません。
1.当社に対する仮差押決定
(1)申立があった裁判所及び年月日
東京地方裁判所 平成29年3月9日(決定書到達日平成29年3月17日)
(2)当該仮差押を申立てた者
村井 幸生 氏
(3)仮差押の対象
みずほ銀行 普通預金 3,861千円
三井住友銀行 普通預金 1,236千円
りそな銀行 普通預金 81千円
東日本銀行 普通預金 6千円
ソフトバンク株式会社 システム開発・保守契約に基づく委託報酬支払請求権 38,034千円(平成29年2月28日現在残高)
(注)仮差押の対象となっているソフトバンク株式会社に対するシステム開発・保守契約に基づく委託報酬支払請求権の総額は43,778千円であり、2月末残高38,034千円(平成29年3月31日入金予定額1,667千円、平成29年4月28日入金予定額36,367千円)の他、平成29年5月31日入金予定額5,742千円が仮差押の対象となっております。
(4)仮差押を申し立てられるに至った経緯並びに申立及び決定の内容
①申立及び決定の内容
本件申立は、平成27年11月2日に村井氏が所有していたエムアンドケイ株式会社の発行株式523株分を当社に譲渡しており、当該株式譲渡代金の一部については、分割支払での契約を締結しておりました。しかしながら、前代表取締役である川嶋誠氏退任に伴い、株式譲渡契約書に基づき期限の利益が喪失致しました。村井氏には、分割での支払い継続の交渉を行ってまいりましたが、残金の支払いを求め、当社に対して東京地方裁判所に申し立てがなされ、平成29年3月9日に同裁判所において、債権仮差押が決定されたものです。
②仮差押債権金額
元金 289,592千円
遅延損害金 4,185千円 合計293,778千円
(5)今後の見通し
本件につきましては、原告である村井氏と直接話し合いの場を設け、和解成立に向けて、交渉を続けている状態です。
なお、当該株式譲渡代金の残金について全額未払金を計上しているため、平成30年2月期の連結業績に与える影響はありません。