有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)
(重要な会計上の見積り)
EV事業に関連した投融資の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(単位:千円)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
当社グループの中核事業であるEV事業への業務提携先の投融資について、投融資先のビジネスプランが当初計画と大きく乖離していたこと、また投融資先の財政状態及び経営成績の悪化が著しいことから、必要な損失処理を行っております。また、今後の投融資先の財政状態の変化により、実際に発生した回収不能金額が見積り額と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
また、固定資産のうち減損の兆候がある資産グループから得られる割引前将来キャッシュフローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、翌連結会計年度以降に取得する固定資産については、資産計上したうえで減損損失を計上する可能性がございます。
EV事業に関連した投融資の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 製造販売権 | 198,152 | - |
| 長期貸付金 | 25,000 | 25,000 |
| 長期立替金 | - | 611,405 |
| 貸倒引当金(固定) | △140 | △627,480 |
| 貸倒引当金繰入額 | 140 | 618,024 |
| 減損損失 | - | 221,727 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
当社グループの中核事業であるEV事業への業務提携先の投融資について、投融資先のビジネスプランが当初計画と大きく乖離していたこと、また投融資先の財政状態及び経営成績の悪化が著しいことから、必要な損失処理を行っております。また、今後の投融資先の財政状態の変化により、実際に発生した回収不能金額が見積り額と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
また、固定資産のうち減損の兆候がある資産グループから得られる割引前将来キャッシュフローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、翌連結会計年度以降に取得する固定資産については、資産計上したうえで減損損失を計上する可能性がございます。