HODL1(2345)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インキュベーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年4月30日
- 2127万
- 2021年4月30日 -31.35%
- 1460万
- 2022年4月30日 +903.84%
- 1億4663万
- 2023年4月30日
- -1億994万
- 2024年4月30日
- 3300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/14 16:02
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。報告セグメント 合計 ブロックチェーンサービス事業 システムエンジニアリング事業 インキュベーション事業 コンサルティング 26,350 ― ― 26,350
当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのセグメント別の製品・サービス分類は次のとおりです。2024/06/14 16:02
[ブロックチェーンサービス事業]セグメント 製品・サービス システムエンジニアリング事業 ・高度IT技術者の育成、並びに紹介及び派遣事業・SES事業及びシステムの受託開発事業 インキュベーション事業 ・経営及び各種コンサルティング事業・投融資業
チューリンガム株式会社においては、ブロックチェーン技術や暗号理論を用いたR&Dをベースとしながら、ブロックチェーン開発支援や受託開発、トークンエコノミクスと言われる暗号資産をどのようにサービスやプロジェクトの中で利活用するのかというトークンのデザインやマーケットへの供給を行う際に誰にどのように分配を行っていくかといった暗号資産開発に関わる包括的なサービスを提供しています。 当第2四半期連結累計期間においては、株式会社ドリコムと『Wizardry(ウィザードリィ)』 IPを用いたブロックチェーンゲームにおける共同事業において同ゲームの暗号資産が国外の暗号資産取引所にて上場を果たし、ゲームもまたローンチいたしました。また、かねてから支援しておりますSkeb Coinにつきましても当グループ内の暗号資産取引所であるZaifへの上場が決定し、グループとしても連携を進めております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2024/06/14 16:02
当社グループでは、インキュベーション事業において暗号資産への投資を実行しております。また、事業等のリスクとして暗号資産の価格の変動について挙げており、暗号資産市場はマクロ経済全体の影響を受けることにより、ボラティリティの高さから暗号資産の価格は激しく変動することがあります。2024年上半期においては、ビットコインをはじめとする活発な市場が存在する暗号資産においては大幅な価格上昇があった一方、活発な市場が存在しない暗号資産においては一時的な価格上昇はみられたものの、同様の動きとはならず、現状維持又は下落傾向となる暗号資産もありました。
そのような状況のなか、当社グループでは、事業戦略上、横断的なクライアントやパートナーとの連携を深め、新たなパイプラインや協業体制を開拓するうえで、様々な種類の暗号資産を保有しており、今後見込まれる周辺事業での収益の醸成と拡大を見越したなかで、当第2四半期連結会計期間より当社グループの業績管理方針の変更を行いました。