売上高
個別
- 2016年3月31日
- 2億1265万
- 2016年12月31日 -26.78%
- 1億5571万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/03/21 11:09
第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 第21期事業年度(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 売上高(千円) 109,132 234,379 395,319 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △16,698 △38,630 △16,525 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当事業年度より、管理区分の見直しに伴い、従来「iLearning事業」に属しておりましたeラーニング及びコンテンツ関連事業を「研修サービス事業」セグメントの区分に変更しております。2017/03/21 11:09
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。当該変更によるセグメント損益に与える影響は軽微であります。2017/03/21 11:09 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2017/03/21 11:09
- #5 対処すべき課題(連結)
- 売上高の拡大と収益力の回復
当社は、売上高の拡大と収益力の回復が最重要課題であると認識しております。
当社の強みは、企業における人材育成に必要な仕組みを1つのパッケージで実現する学習管理ソフトウエアの開発及び販売、豊富なeラーニング学習コンテンツの提供、優秀な講師陣による集合研修など様々な教育ツールを取りそろえ一貫した教育サービスの提供ができることにあります。また、お客様の潜在的ニーズを的確に把握し、お客様の教育システム構築における提案力の高さも当社の強みであります。
営業基盤及びお客様サポート基盤の整備を強化し、現行のお客様のサービス向上、新規お客様への導入支援の改善に取り組むとともに、販売パートナーとの連携を強化することで売上高の拡大と収益力の回復を図ってまいります。2017/03/21 11:09 - #6 業績等の概要
- 具体的には、既存顧客グループへの横展開、各種イベント等からの新規顧客発掘、ブイキューブの製品と当社製品の融合によるグループ製品機能強化等に注力いたしました。2017/03/21 11:09
しかしながら一部の大型案件のサービス開始時期が後ろにずれたことにより、売上高は計画を下回りました。利益につきましては、利益率の高いフロー型売上高割合が増加していることにより粗利率は増加しているものの、売上高が計画を下回ったことにより営業利益、経常利益、当期純利益は計画を下回り損失となりました。
当事業年度の業績は、売上高395百万円(前期比9.6%増)、営業損失12百万円(前期は20百万円の損失)、経常損失16百万円(前期は25百万円の損失)、当期純損失16百万円(前期は92百万円の利益)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の経営成績の分析2017/03/21 11:09
① 売上高の分析
売上高は、395百万円となりました。その主な要因については、「1 業績等の概要」をご参照ください。