四半期報告書-第23期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融施策を背景に企業収益や雇用情勢、所得環境の改善が継続し、個人消費が増加基調をたどるなど、緩やかな回復傾向が続きました。一方で海外の政治・経済動向の不確実性や金融資本市場の変動による影響など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社では、平成28年度をスタートとする「第二の創業期」成長戦略を推進し、昨年新たにビジネス展開を開始した第二創業期の成長エンジンと位置付ける、ビジネス・ビデオ「QUMU」事業及びスタジオ・オクトを中心とした研修配信などのイベントサービス事業の推進を積極的に進めてまいりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、253百万円(前年同四半期比89.6%増)、営業利益7百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常利益8百万円(前年同四半期は経常損失14百万円)、四半期純利益5百万円(前年同四半期は四半期純損失14百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
[LMS事業]
LMS事業につきましては、上述のビジネス・ビデオ「QUMU」の新規顧客獲得など受注活動に注力した結果、顧客数が順調に増加するなど好調に推移いたしました。一方、法人向け学習管理システム「iStudy LMS」につきましては新規案件獲得が計画通り進まず、売上は計画を下回りました。
以上の結果、売上高136百万円(前年同四半期比64.5%増)、セグメント損失0.7百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。
[研修サービス事業]
研修サービス事業につきましては、あらたにビジネスを開始したイベントサービス事業の売上が計画を上回り、業績は好調に推移いたしました。
その結果、売上高117百万円(前年同四半期比130.3%増)、セグメント利益7百万円(前年同四半期はセグメント損失0.4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて3百万円減少し、1,691百万円となりました。これは、主に現金及び預金が186百万円、売掛金が23百万円それぞれ増加し、未収入金が207百万円減少したことなどによるものであります。負債は、前事業年度末に比べて1百万円増加し、236百万円となりました。これは主に買掛金23百万円の増加、前受収益18百万円及び未払消費税等3百万円の減少などによるものであります。純資産は、前事業年度末に比べて4百万円減少し1,454百万円となりました。これは、主に配当金の支払い9百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融施策を背景に企業収益や雇用情勢、所得環境の改善が継続し、個人消費が増加基調をたどるなど、緩やかな回復傾向が続きました。一方で海外の政治・経済動向の不確実性や金融資本市場の変動による影響など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社では、平成28年度をスタートとする「第二の創業期」成長戦略を推進し、昨年新たにビジネス展開を開始した第二創業期の成長エンジンと位置付ける、ビジネス・ビデオ「QUMU」事業及びスタジオ・オクトを中心とした研修配信などのイベントサービス事業の推進を積極的に進めてまいりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、253百万円(前年同四半期比89.6%増)、営業利益7百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常利益8百万円(前年同四半期は経常損失14百万円)、四半期純利益5百万円(前年同四半期は四半期純損失14百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
[LMS事業]
LMS事業につきましては、上述のビジネス・ビデオ「QUMU」の新規顧客獲得など受注活動に注力した結果、顧客数が順調に増加するなど好調に推移いたしました。一方、法人向け学習管理システム「iStudy LMS」につきましては新規案件獲得が計画通り進まず、売上は計画を下回りました。
以上の結果、売上高136百万円(前年同四半期比64.5%増)、セグメント損失0.7百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。
[研修サービス事業]
研修サービス事業につきましては、あらたにビジネスを開始したイベントサービス事業の売上が計画を上回り、業績は好調に推移いたしました。
その結果、売上高117百万円(前年同四半期比130.3%増)、セグメント利益7百万円(前年同四半期はセグメント損失0.4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて3百万円減少し、1,691百万円となりました。これは、主に現金及び預金が186百万円、売掛金が23百万円それぞれ増加し、未収入金が207百万円減少したことなどによるものであります。負債は、前事業年度末に比べて1百万円増加し、236百万円となりました。これは主に買掛金23百万円の増加、前受収益18百万円及び未払消費税等3百万円の減少などによるものであります。純資産は、前事業年度末に比べて4百万円減少し1,454百万円となりました。これは、主に配当金の支払い9百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。