四半期報告書-第36期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/12 11:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
14項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの概況としましては、将来の業容の拡大に向けた研究開発活動等、積極的な投資活動を行ってまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,565,307千円(前年同期比3.9%減)となり、利益面につきましては、営業損失64,065千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は68,397千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、将来の売上に係る前受金の増加等により、36,662千円増加し、1,059,477千円となりました。資本につきましては、配当金の支払等により、前連結会計年度末と比べ82,844千円減少し、3,191,370千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、743,972千円(前連結会計年度末1,043,242千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は、12,035千円(前年同四半期は164,715千円の収入)となりました。主たる要因といたしましては、棚卸資産の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、272,800千円(前年同四半期は283,617千円の支出)となりました。主たる要因といたしましては、新サービスの提供に必要となるソフトウェアの制作に伴う支出が発生したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動に結果支出した資金は、15,677千円(前年同四半期は90,676千円の収入)となりました。主たる要因といたしましては、配当金の支払によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の金額は、28,216千円(前年同期は、27,683千円)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。