有価証券報告書-第29期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 那須興業株式会社
事業の内容 那須高原りんどう湖ファミリー牧場
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおけるテーマパーク・遊園地事業の収益基盤を早期に確立するため。
(3)企業結合日
2020年5月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した株式の数
普通株式 88,000株
(7)取得した議決権比率
100%
(8)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である日本テーマパーク開発株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年5月1日から2020年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
買収に係る弁護士報酬・その他調査費用等 3,522千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60,332千円
(2)発生原因
那須興業株式会社の企業結合時の時価純資産が取得価格を下回ったため
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算値の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 那須興業株式会社
事業の内容 那須高原りんどう湖ファミリー牧場
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおけるテーマパーク・遊園地事業の収益基盤を早期に確立するため。
(3)企業結合日
2020年5月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した株式の数
普通株式 88,000株
(7)取得した議決権比率
100%
(8)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である日本テーマパーク開発株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年5月1日から2020年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1円 | |
| 取得原価 | 1円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
買収に係る弁護士報酬・その他調査費用等 3,522千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60,332千円
(2)発生原因
那須興業株式会社の企業結合時の時価純資産が取得価格を下回ったため
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 163,123千円 | |
| 固定資産 | 99,785千円 | |
| 資産合計 | 262,909千円 | |
| 流動負債 | 229,303千円 | |
| 固定負債 | 74,778千円 | |
| 負債合計 | 304,081千円 |
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 865,506千円 | |
| 経常利益 | △104,083千円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △133,101千円 |
(概算値の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。