有価証券報告書-第31期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
(企業結合等関係)
(邦駐(上海)停車場管理有限公司の事業分離)
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
北京易泊安科技有限公司
(2)分離した事業の内容
中国における駐車場の総合コンサルティング
(3)事業分類を行った主な理由
当社グループは、アジアにおける新型コロナウイルスによる影響の中で、選択と集中による海外戦略の見直しを行いました。邦駐(上海)停車場管理有限公司は2011年の設立以来、直近の新型コロナウイルスの影響等もあり、当初の期待を超える利益成長が実現しなかったこと、また今後も様々なリスク要因があることから成長を見込めないと判断し、中国での駐車場運営実績を持つ北京易泊安科技有限公司に対して、邦駐(上海)停車場管理有限公司の全持分を売却することといたしました。
(4)事業分離日
2021年12月31日
(5)法的形式を含むその取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 66,213千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
邦駐(上海)停車場管理有限公司の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3. 分類した事業が含まれていた報告セグメント
駐車場事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益概算額
影響が軽微であるために、記載を省略しております。
(邦駐(上海)停車場管理有限公司の事業分離)
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
北京易泊安科技有限公司
(2)分離した事業の内容
中国における駐車場の総合コンサルティング
(3)事業分類を行った主な理由
当社グループは、アジアにおける新型コロナウイルスによる影響の中で、選択と集中による海外戦略の見直しを行いました。邦駐(上海)停車場管理有限公司は2011年の設立以来、直近の新型コロナウイルスの影響等もあり、当初の期待を超える利益成長が実現しなかったこと、また今後も様々なリスク要因があることから成長を見込めないと判断し、中国での駐車場運営実績を持つ北京易泊安科技有限公司に対して、邦駐(上海)停車場管理有限公司の全持分を売却することといたしました。
(4)事業分離日
2021年12月31日
(5)法的形式を含むその取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 66,213千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 115,098 | 千円 | |
| 固定資産 | 8,213 | 〃 | |
| 資産合計 | 123,312 | 千円 | |
| 流動負債 | 24,570 | 千円 | |
| 固定負債 | 439 | 〃 | |
| 負債合計 | 25,009 | 千円 |
(3)会計処理
邦駐(上海)停車場管理有限公司の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3. 分類した事業が含まれていた報告セグメント
駐車場事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益概算額
影響が軽微であるために、記載を省略しております。