有価証券報告書-第41期(平成29年3月21日-平成30年2月28日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた3,439,209千円は、「受取手形及び売掛金」3,353,308千円、「電子記録債権」85,901千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「未払金」に含めていた外注費に係る支払債務は、基幹システム再構築に伴い、資材購入に係る買掛債務と一元管理することとなったため、当連結会計年度より「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示することとしました。
また、これに伴い、当連結会計年度における「流動負債」の「未払金」は金額の重要性が乏しくなったため、「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「支払手形及び買掛金」302,037千円、「未払金」942,748千円及び「その他」391,557千円は、「支払手形及び買掛金」1,152,527千円、「その他」483,817千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた430千円は、「仕入割引」68千円、「その他」362千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払金の増減額(△は減少)」に含めていた外注費に係る支払債務の増減額は、基幹システム再構築に伴い、資材購入に係る買掛債務の増減額と一元管理することとなったため、「仕入債務の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。これに伴い、「未払金の増減額(△は減少)」は重要性が乏しくなったため、「その他」含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仕入債務の増減額(△は減少)」△95,233千円、「未払金の増減額(△は減少)」315,051千円及び「その他」435千円は、「固定資産売却損益(△は益)」△0千円、「仕入債務の増減額(△は減少)」323,727千円、「その他」△103,473千円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた3,439,209千円は、「受取手形及び売掛金」3,353,308千円、「電子記録債権」85,901千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「未払金」に含めていた外注費に係る支払債務は、基幹システム再構築に伴い、資材購入に係る買掛債務と一元管理することとなったため、当連結会計年度より「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示することとしました。
また、これに伴い、当連結会計年度における「流動負債」の「未払金」は金額の重要性が乏しくなったため、「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「支払手形及び買掛金」302,037千円、「未払金」942,748千円及び「その他」391,557千円は、「支払手形及び買掛金」1,152,527千円、「その他」483,817千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた430千円は、「仕入割引」68千円、「その他」362千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払金の増減額(△は減少)」に含めていた外注費に係る支払債務の増減額は、基幹システム再構築に伴い、資材購入に係る買掛債務の増減額と一元管理することとなったため、「仕入債務の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。これに伴い、「未払金の増減額(△は減少)」は重要性が乏しくなったため、「その他」含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仕入債務の増減額(△は減少)」△95,233千円、「未払金の増減額(△は減少)」315,051千円及び「その他」435千円は、「固定資産売却損益(△は益)」△0千円、「仕入債務の増減額(△は減少)」323,727千円、「その他」△103,473千円として組み替えております。