有価証券報告書-第39期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
(重要な後発事象)
当社は平成28年5月11日開催の取締役会において、早期退職優遇制度による募集実施することを決議いたしました。
1.早期退職優遇制度による募集実施の理由
当社グループは平成28年度から平成30年度までの新中期経営計画「Challenge for Excellence」に基づき、ビジネスモデルの変革とコスト構造改革に取り組んでおります。ビジネスモデルの変革では、営業力の強化、マーケティング戦略の明確化、サービス・ビジネスの確立等による受注拡大に努めております。コスト構造改革では、間接業務の削減に加え、投資の選別、開発・生産性の向上に取り組んでおります。
当社グループの属する情報サービス業界では、ビッグデータやIoT/M2M(Internet of Things/Machine to Machine)、さらにはAI(人工知能)等、続々と新たな技術が登場する一方で、市場競争もより一層激しさを増してきており、当社グループにおいても、経営環境変化にスピードをもって対応し、収益構造の改革を強力に推進し、安定的経営基盤を確立することが喫緊の課題となっております。
こうした状況の中、当社は、こうした構造改革の一環として、人員適正化に取り組むこととし、早期退職優遇制度による募集を実施することを決議いたしました。
2.早期退職優遇制度による募集実施の概要
3.今後の見通し
今回の早期退職優遇制度による募集によって発生する援助金等は平成29年3月期連結業績において、特別損失として計上する予定です。
当社は平成28年5月11日開催の取締役会において、早期退職優遇制度による募集実施することを決議いたしました。
1.早期退職優遇制度による募集実施の理由
当社グループは平成28年度から平成30年度までの新中期経営計画「Challenge for Excellence」に基づき、ビジネスモデルの変革とコスト構造改革に取り組んでおります。ビジネスモデルの変革では、営業力の強化、マーケティング戦略の明確化、サービス・ビジネスの確立等による受注拡大に努めております。コスト構造改革では、間接業務の削減に加え、投資の選別、開発・生産性の向上に取り組んでおります。
当社グループの属する情報サービス業界では、ビッグデータやIoT/M2M(Internet of Things/Machine to Machine)、さらにはAI(人工知能)等、続々と新たな技術が登場する一方で、市場競争もより一層激しさを増してきており、当社グループにおいても、経営環境変化にスピードをもって対応し、収益構造の改革を強力に推進し、安定的経営基盤を確立することが喫緊の課題となっております。
こうした状況の中、当社は、こうした構造改革の一環として、人員適正化に取り組むこととし、早期退職優遇制度による募集を実施することを決議いたしました。
2.早期退職優遇制度による募集実施の概要
| (1) 対象者 | 当社の正社員※ ※年齢40歳以上58歳以下の正社員(年齢基準は平成28年4月1日現在とする。) |
| (2) 募集人員 | 40名 |
| (3) 募集期間 | 平成28年6月3日 ~ 平成28年6月17日 |
| (4) 退職日 | 平成28年7月20日 |
| (5) 優遇措置 | 退職金に援助金を上乗せ支給することに加え、希望者には再就職支援会社を通じた1年間の再就職支援制度を実施します。 |
3.今後の見通し
今回の早期退職優遇制度による募集によって発生する援助金等は平成29年3月期連結業績において、特別損失として計上する予定です。