有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)関係会社株式売却益の金額 529,986千円2015/08/14 15:35
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)実施した会計処理流動資産 2,877,374 千円 資産合計 3,103,066 〃 流動負債 1,609,683 〃 固定負債 1,957 〃 負債合計 1,611,641 〃 - #2 経営上の重要な契約等
- 1.株式譲渡の理由2015/08/14 15:35
負債の圧縮のために海外資産売却の一環として譲渡を行ったことによります。
2.異動する子会社 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 今後は情報サービス企業としての事業基盤をこれまで以上に強固なものにし、全社一丸となってお客様の信頼回復に努め売上高の回復を目指すとともに、経費支出の抜本的な見直しを含めた経費削減策を実施することで収益力を強化し、業績の改善ならびに更なる債務圧縮による財務体質強化を実現してまいります。また債務超過の解消のために、新株予約権者に対し新株予約権行使に向けた交渉も継続的に進めてまいります。2015/08/14 15:35
しかしながら、当第1四半期連結会計期間末において、有利子負債額は未だおよそ6,498百万円存在しており、また金融機関等との取引正常化に向けての協議も継続中であるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は8,320百万円(前連結会計年度比72.4%減)となりました。これは主に現金および預金が2,219百万円増加したものの、受取手形および売掛金が17,574百万円減少となったこと、のれんが2,762百万円減少したこと、および前渡金が1,250百万円減少したことなどによるものであります。2015/08/14 15:35
当第1四半期連結会計期間末における負債は9,512百万円(前連結会計年度比58.0%減)となりました。これは主に未払法人税等が2,922百万円減少したこと、および有利子負債残高(※注)が5,280百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は△1,192百万円(前連結会計年度比115.9%減)となりました。これは主に第三者割当増資により資本金が2,185百万円および資本剰余金が2,176百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上などにより利益剰余金が6,484百万円減少および非支配株主持分が4,903百万円減少したことなどによるものであります。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2015/08/14 15:35
当社グループは、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結累計期間においても、6,129百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、また1,192百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。一方、当社は平成27年6月30日付で、第1回取得条項付無担保転換社債型新株予約権付社債の債権者である株式会社SRAに対し、本社債の償還を行いました。また、平成27年6月30日付で、第三者割当により発行される新株式(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)および金銭出資)および新株予約権の発行に係る払込が完了したことにともない、当該増資で調達した資金により有利子負債を圧縮し、財務体質が改善しております。これらのことから、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「⑨ 継続企業の前提に関する重要な疑義について」の内容からは着実に改善が進んでおります。