- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/06/14 9:03- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2018/06/14 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。当社における既存の大手SIer向け開発案件が堅調であったことに加え、前連結会計年度に子会社化した株式会社東京テック(以下、「東京テック」といいます。)及びネクス・ソリューションズも順調に推移いたしました。また、当第2四半期より、子会社化したeワラント3社の、平成30年4月の1ヵ月分が連結業績に反映されております。一方、当社の全額出資により新規設立した株式会社CCCT(以下、「CCCT」といいます。)も第1四半期より連結しておりますが、仮想通貨の運用損益が赤字となったため、売上高に当該赤字額を計上しております。なお、当第2四半期より、当社における仮想通貨の運用損益は、売上高区分に計上しております。
利益面では、仮想通貨の運用損益の赤字による売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は減益となったものの、経常利益は主に第1四半期に当社において仮想通貨売却益を計上したことにより大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、eワラント3社にかかるのれんの減損損失計上があったものの、主に第1四半期に当社において仮想通貨評価益を計上したことに加え、eワラント証券の株式を一部、CAICAコインで取得したことに伴う特別利益の計上等により大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
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