のれん
連結
- 2017年10月31日
- 1億6308万
- 2018年10月31日 -16.86%
- 1億3558万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。2019/01/30 16:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/01/30 16:14
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(カジュアルウェア等の小売を営む(単位:千円) 減価償却費 - 101,689 のれんの償却額 - 19,331 持分法適用会社への投資額 - 622,086
株式会社シーズメンの株式取得やフィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合に対する出資)であり ます。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 15,000千円2019/01/30 16:14
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:千円)2019/01/30 16:14
株式会社ネクス・ソリューションズ流動資産 35,754 のれん 119,332 流動負債 37,598
(単位:千円) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)2019/01/30 16:14
(減損損失の認識に至った経緯)セグメント 場所 用途 種類 減損損失(千円) 金融商品取引事業 東京都千代田区、英国領ケイマン諸島 ― のれん 291,287
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 固定負債2019/01/30 16:14
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前連結会計年度(平成29年10月31日) 当連結会計年度(平成30年10月31日) その他有価証券評価差額金 △1,097 千円 △48,093 千円 のれん △1,500 △11,253 その他 △1,500 △14,293
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結売上高は、前連結会計年度に比べ大幅に増加いたしました。当社における既存の大手SIer向け開発案件が堅調であったことに加え、前連結会計年度に子会社化した、株式会社東京テック(以下、「東京テック」といいます。)及びネクス・ソリューションズも堅調に推移いたしました。また、第2四半期より子会社化したeワラント3社の平成30年4月~10月の7ヵ月分が連結業績に反映されております。一方、CCCTも第1四半期より連結しておりますが、仮想通貨の運用損益が赤字となったため、売上高に当該赤字額を計上しております。なお、当社における仮想通貨の運用損益は第2四半期より売上高に計上しております。2019/01/30 16:14
利益面では、仮想通貨の運用損益における赤字による売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、連結営業利益は減少いたしました。連結経常利益は、第1四半期における仮想通貨売却益を計上や、第3四半期における投資有価証券売却益の計上があったものの、営業利益の減少を補えませんでした。親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期に当社において仮想通貨評価益を計上したことや、eワラント証券の株式の購入代金の一部を、CAICAコインで取得したことに伴う特別利益の計上がありました。第2四半期においては、eワラント3社にかかるのれんの減損損失を計上いたしました。第3四半期には、投資有価証券売却益を計上いたしました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べやや減少いたしました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。