資本剰余金
連結
- 2019年10月31日
- 76億6309万
- 2020年10月31日 +28.63%
- 98億5678万
個別
- 2019年10月31日
- 53億104万
- 2020年10月31日 +41.38%
- 74億9474万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 純資産2021/01/28 15:00
純資産は、前連結会計年度末に比べて、52.9%増加し、9,239百万円となりました。これは主にノンコミットメント型ライツ・オファリングの実施による資本金が2,193百万円及び資本剰余金が2,193百万円増加したことなどによるものであります。
以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が81.8%(前連結会計年度末51.8%)となりました。 - #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的2021/01/28 15:00
当社は、コロナ禍において財務体質の健全化を推し進めてまいりました。このような中で、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し更なる財務体質の健全化を図り効率的な経営を推進するため、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について第32期定時株主総会に付議する事にいたしました。 具体的には、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少しその全額を繰越利益剰余金に、また、資本金及び資本準備金の額を減少しその全額をその他資本剰余金に、それぞれ振り替えるととともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当いたします。
なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではございません。また、発行済株式総数、株主の皆様のご所有株式数にはなんら変更はございません。