- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
さらに、当連結会計年度より、従来「仮想通貨関連事業」としていたセグメント名称を「暗号資産関連事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/01/28 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 HRテクノロジー事業は、当社の連結子会社でありましたクシムの株式すべてを売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。このため、売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれんの償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、2020年4月1日以降の実績を含めておりません。
2021/01/28 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/01/28 15:00- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の契約
工事完成基準2021/01/28 15:00 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/01/28 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/01/28 15:00 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ホ 以下のいずれかに該当する者であってはならない。
(a)当社またはその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けた者。以下同じ。)またはその親会社若しくは重要な子会社、またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
(b)直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社またはその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けていた者。以下同じ。)またはその親会社若しくは重要な子会社、またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
2021/01/28 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 2021年10月期業績予想 | 2022年10月期業績予想 | 2023年10月期業績予想 |
| 連結売上高 | 6,536 | 8,744 | 10,834 |
| 連結営業利益 | 311 | 881 | 1,401 |
主な取り組みは以下の通りです。
2021年10月期
2021/01/28 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2020年9月にライツ・オファリングにより約43億円を資金調達し、10月にはCAICA中期経営計画「IT金融の更なる深化に向けて」を策定いたしました。計画達成に向け、当社グループ役職員一丸となってIT金融企業として成長を加速してまいります。
当連結会計年度における売上高は6,003百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。情報サービス事業におけるシステム開発は、新型コロナウイルスの影響により顧客のIT投資が抑制傾向となったことから新規案件の受注が計画比で減少したものの、既存の継続案件は堅調に推移いたしました。なお、前連結会計年度は株式会社ネクス・ソリューションズ(以下、「ネクス・ソリューションズ」といいます。)の業績が9ヵ月分計上されておりますが、同社の全株式を譲渡し、連結から除外したこと等により前連結会計年度比では売上高が減少しております。また、第1四半期連結会計期間において当社子会社であったクシムインサイトが保有していた活発な市場が存在しない暗号資産の評価損として26百万円を売上高から減額しておりましたが、当該暗号資産の残り全てを2020年2月に売却したことから、暗号資産の譲渡損として追加で1百万円を売上高から減額いたしました。更にeワラント証券株式会社(以下、「eワラント証券」といいます。)の売上高(トレーディング損益)は、リスク管理の強化としてリスク及びリターンの大きい商品の販売を抑制したことから、新型コロナウイルスの影響による相場変動を受けた第2四半期までの損失を補いきれませんでした。加えて、クシムの全株式を売却したことにより、当連結会計年度におけるHRテクノロジー事業の業績は2020年4月までの6ヵ月分の反映となっております。
利益面では、各事業会社において販売費及び一般管理費の削減を行ったものの売上高の減少を補うには至らず、営業損失679百万円(前連結会計年度は営業損失615百万円)となりました。また、営業損失の計上に加え持分法による投資損失等の営業外費用を254百万円計上したことから、経常損失903百万円(前連結会計年度は経常損失1,111百万円)となりました。また、暗号資産関連事業においてソフトウェア資産の減損処理を行ったこと等から特別損失116百万円を計上いたしました。一方、クシム株式の売却による関係会社株式売却益等、特別利益498百万円を計上いたしました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は557百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,753百万円)となりました。
2021/01/28 15:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
2021/01/28 15:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
2021/01/28 15:00- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の契約
工事完成基準2021/01/28 15:00 - #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) | 当事業年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 611,494 | 千円 | 272,310 | 千円 |
| 売上原価、販管費及び一般管理費 | 79,192 | | 25,340 | |
2021/01/28 15:00- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社ネクス | 株式会社フィスコデジタルアセットグループ |
|
| 売上高 | 922,980 | 9,000 |
| 税引前当期純利益金額 | 159,299 | 75,464 |
(注)1 株式会社フィスコデジタルアセットグループは、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2 株式会社フィスコデジタルアセットグループの要約財務諸表の損益計算書項目は、2019年1月1日から9月30日までの9カ月間を対象としております。
2021/01/28 15:00