有報情報
- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前)2021/03/12 15:05
(変更後)具体的な使途 金額 支出予定時期 ②運転資金(教育、採用、人件費) 200百万円 2020年8月~2022年1月 ③株式会社三井住友銀行からの当社子会社の社債の弁済 41百万円 2020年12月~2021年6月 ④株式会社三井住友銀行からの当社子会社の社債の弁済 102百万円 2020年9月~2021年3月 ⑤株式会社千葉銀行をエージェントとする協調融資(シンジケートローン)からの当社子会社借入金の弁済 188百万円 2020年11月~2021年5月 ⑧運転資金 852百万円 未定 ⑨株式会社フィスコデジタルアセットグループの発行する無担保普通社債の引受 400百万円 2020年9月 ⑩暗号資産ファンドへの出資 100百万円 2020年12月
具体的な使途 金額 支出予定時期 ②運転資金(教育、採用、人件費) 200百万円 2020年8月~2022年1月 ③株式会社三井住友銀行からの当社子会社の社債の弁済 41百万円 2020年12月~2021年6月 ④株式会社三井住友銀行からの当社子会社の社債の弁済 102百万円 2020年9月~2021年3月 ⑤株式会社千葉銀行をエージェントとする協調融資(シンジケートローン)からの当社子会社借入金の弁済 188百万円 2020年11月~2021年5月 ⑧運転資金 479百万円 2020年12月~2021年3月 ⑨株式会社フィスコデジタルアセットグループの発行する無担保普通社債の引受 400百万円 2020年9月 ⑩暗号資産ファンドへの出資 100百万円 2020年12月 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が83.3%(前連結会計年度末は81.8%)となりました。2021/03/12 15:05
※1 1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、長期借入金、社債の合計額
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2021/03/12 15:05
該当事項はありません。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2021/03/12 15:05
当社グループは2016年にフィンテック戦略を掲げ、ブロックチェーンや暗号資産に注力してまいりました。2016年4月にZaif(当時の商号は株式会社フィスコ・コイン、その後株式移転によりZaif HDの株式を取得)へ資本参加し、2018年9月には、テックビューロ株式会社が当時運営していた暗号資産交換所「Zaif」における暗号資産の不正流出事件を受け、当該システムの改善に関し、当社グループが全面的に技術支援を行いました。その後、2018年10月にZaif(当時の商号は株式会社フィスコ仮想通貨取引所)によるZaif事業の事業譲渡の原資として、株式会社フィスコおよび株式会社ネクスグループと同時にZaif HD(当時の商号は株式会社フィスコデジタルアセットグループ)が発行する無担保転換社債型新株予約権付社債を引受け、Zaif HDとの資本・業務提携を締結しました。2018年12月には当該無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使を行いZaif HDを当社の持分法適用関連会社とし、人的交流および資金協力を含め関係性を強化してまいりました。
しかしながら、現在のように暗号資産市場が活発化し、より迅速な経営判断が必要とされる環境下においては、Zaif HDが持分法適用関連会社の状態では限界があることから、存分にシナジーを発揮する域には到達できていない状況でありました。