- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△9,050千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,814千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/06/14 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.HRテクノロジー事業は、前第3四半期連結会計期間において、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社クシムの保有株式すべてを譲渡し、同社を連結の範囲から除外し、HRテクノロジー事業から撤退しております。2021/06/14 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、NFTの発行、流通が可能なNFTプラットフォームの販売を開始いたしました。当該プラットフォームは今後、不動産やアートの所有権移転、トレーディングカードやゲーム内アイテムの交換・売買などの、様々な分野で利用される可能性があり、CAICAテクノロジーズではますます拡大するNFT市場にいち早く参入し、プラットフォーマーとしてのポジションを確立してまいります。
これらの結果、ITサービス事業の売上高は、2,486百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は190百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)となりました。
2)金融サービス事業
2021/06/14 15:02- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社の株価は、1円当たりの株価変動率が相対的に大きく、投機的対象として株価の乱高下が生じやすい状況であるため、一般投資家の皆様への影響が大きくなっております。また、東京証券取引所では望ましい投資単位として5万円以上50万円未満という水準を明示しており、当社株式の投資単位は現時点で5万円を下回るものの、望ましい水準により近づけるため、当社は当社株式の投資単位を当社の規模に見合った適切な水準に調整することを目的として、10株を1株に株式併合を実施しました。
今後当社は、当社株式の投資単位を東京証券取引所が明示する望ましい投資単位に近づけるようにするため、営業利益の黒字転換化及び営業利益率を高水準に引き上げることで業績の改善、企業価値向上を図ってまいります。
なお、この度の株式併合後は当面更なる株式併合を行う予定はございません。
2021/06/14 15:02