- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.非支配株主との取引に係る当社の持分比率に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
2022/01/28 15:53- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
8 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少しその全額を繰越利益剰余金に、また、資本金及び資本準備金の額を減少しその全額をその他資本剰余金に、それぞれ振り替えるととともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当しております。
9 2021年5月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
2022/01/28 15:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 純資産
純資産は、11,396百万円(前連結会計年度は9,239百万円)となりました。これは主に、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ947百万円増加し、またカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルを連結の範囲に取込んだことにより、非支配株主持分が322百万円増加したことなどによるものであります。なお、2021年3月1日に、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し更なる財務体質の健全化を図り効率的な経営を目的とする無償減資及び剰余金の処分を行い、無償減資により資本金が3,143百万円減少、資本剰余金が3,143百万円増加し、剰余金の処分により資本剰余金が492百万円減少、利益剰余金が492百万円増加しております。
以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が10.3%(前連結会計年度末81.8%)となりました。
2022/01/28 15:53- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、財務体質の健全化を推し進めてまいりました。このような中で、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し更なる財務体質の健全化を図り効率的な経営を推進するため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について第33回定時株主総会に付議することを決議しました。
具体的には、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少しその全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、その他資本剰余金のうち3,114,061,823円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当いたします。
2.資本金の額の減少の内容
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