2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/04/06
時価
137億円
PER 予
151.1倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
3.89倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.57%
ROA 予
2.19%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループでは、今後の事業拡大のために、国内外を問わず設備投資、子会社設立、合弁事業の展開、アライアンスを目的とした事業投資、M&A等を実施する場合があります。
当社グループといたしましては、投融資案件に対しリスク及び回収可能性を十分に事前評価し、投融資を行っておりますが、投融資先の事業の状況が当社グループに与える影響を確実に予想することは困難な場合があり、今後投資先の業績が悪化し、その純資産が著しく毀損、減少した場合に評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクをふまえ、出資後は定期的なモニタリングを継続実施してまいります。
2022/01/28 15:53
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が、企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
2022/01/28 15:53
#3 会計方針に関する事項(連結)
要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
商品
主として個別法による原価
製品
移動平均法による原価法
仕掛品
主として個別法による原価法
ハ 暗号資産
活発な市場があるもの
時価法(売却原価は移動平均法により算定しております)
活発な市場がないもの
移動平均法による原価法2022/01/28 15:53
#4 経営上の重要な契約等
3.会社分割の当事会社の概要
当 社(分割会社)中間持株会社(承継会社)
決算期2021年10月期
純資産11,396百万円(連結)
総資産107,218百万円(連結)
1株当たり純資産97.38円(連結)
売上高5,946百万円(連結)
営業損失(△)△915百万円(連結)
経常損失(△)△929百万円(連結)
親会社株主に帰属する当期純損失(△)△799百万円(連結)
1株当たり当期純損失金額(△)△10.87円(連結)
(注1)当社については、2021年10月31日現在のものであります。
(注2)中間持株会社については、設立日(効力発生日)現在のものであります。
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#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産
純資産は、11,396百万円(前連結会計年度は9,239百万円)となりました。これは主に、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ947百万円増加し、またカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルを連結の範囲に取込んだことにより、非支配株主持分が322百万円増加したことなどによるものであります。なお、2021年3月1日に、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し更なる財務体質の健全化を図り効率的な経営を目的とする無償減資及び剰余金の処分を行い、無償減資により資本金が3,143百万円減少、資本剰余金が3,143百万円増加し、剰余金の処分により資本剰余金が492百万円減少、利益剰余金が492百万円増加しております。
以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が10.3%(前連結会計年度末81.8%)となりました。
2022/01/28 15:53
#6 財務制限条項に関する注記、貸借対照表関係
前事業年度(2020年10月31日)
当社グループの借入金のうち、シンジケートロ-ン契約(当事業年度末残高 720,000千円)には、各事業年度における純資産及び経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。なお、当事業年度末において、借入金720,000千円について財務制限条項に抵触することになりましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する合意を得ております。また当社グループは、当事業年度末現在十分な返済原資を有しており、当該事象が当社グループの財政状態に影響を及ぼすことはございません。
当事業年度(2021年10月31日)
2022/01/28 15:53
#7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2022/01/28 15:53
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は 移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2022/01/28 15:53
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
株式会社ネクス株式会社フィスコデジタルアセットグループ
純資産合計1,327,6242,833,400
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1 関連当事者との取引
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#10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
項目前連結会計年度(2020年10月31日)当連結会計年度(2021年10月31日)
(算定上の基礎)
連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)9,239,21711,396,624
普通株式に係る純資産額(千円)9,237,19611,067,066
(注)1.2021年5月1日付で10株を1株に株式併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額(△)を算定しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2022/01/28 15:53

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