2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/05/29
時価
115億円
PER 予
127.24倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
3.27倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.57%
ROA 予
2.19%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(単位:千円)
持分法適用会社への投資額-2,472,488-2,472,488
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,78446,59627,15999,540
調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
持分法適用会社への投資額650,5363,123,024
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,255104,796
(注)1 調整額は、以下のとおりであります
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△287,833千円は、セグメント間取引消去の7,341千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△295,224千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
2022/01/28 15:53
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△524,825千円は、セグメント間取引消去の△40千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△524,784千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,871,169千円は、セグメント間取引消去の△5,008,473千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,137,304千円が含まれております。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
(3) 減価償却費の調整額13,950千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額400千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/01/28 15:53
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
無形固定資産
ソフトウェアであります。
2022/01/28 15:53
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産118,733,704千円
固定資産122,276
資産合計118,855,980
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
2022/01/28 15:53
#5 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社
定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
定額法
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 6~18年
工具、器具及び備品 2~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく方法と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/01/28 15:53
#6 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年11月1日
至 2020年10月31日)
当連結会計年度
(自 2020年11月1日
至 2021年10月31日)
建物及び構築物2,300千円―千円
工具、器具及び備品3,289
ソフトウェア37,266
5,59037,266
2022/01/28 15:53
#7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/01/28 15:53
#8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/01/28 15:53
#9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:千円)
流動資産118,733,704
固定資産122,276
のれん6,799,707
2022/01/28 15:53
#10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:千円)
流動資産937,151
固定資産908,035
のれん1,083,993
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
2022/01/28 15:53
#11 減損損失に関する注記(連結)
株式会社カイカエクスチェンジホールディングス、株式会社カイカエクスチェンジ及び株式会社カイカキャピタルを第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額1,171,524千円を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローは13.81%で割り引いて計算しております。
カイカ証券株式会社、EWARRANT FUND LTD.、EWARRANT INTERNATIONAL LTD.の継続的な業績の悪化に伴い、帳簿価額の全額を回収見込みがないと評価した結果、カイカ証券株式会社の固定資産の当該減少額55,107千円を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物3,074千円、工具、器具及び備品997千円、ソフトウェア31,937千円、のれん19,097千円であります。
2022/01/28 15:53
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益につきましては、営業損失の計上に加え持分法による投資損失を25百万円計上したこと等から、経常損失は929百万円(前連結会計年度は経常損失903百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、当社の持分法適用関連会社であったカイカエクスチェンジホールディングスの株式を追加取得し、同社及びその子会社を連結子会社化したことに伴い、従前から保有する持分を当該追加取得時の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)1,379百万円を特別利益に計上いたしました。一方で、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの3社を第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額981百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。さらに、カイカエクスチェンジにおいて、当初予定していた事業計画に対して、実績値が計画を下回っており、再度事業計画を見直した結果、当社は2021年10月期第4四半期連結会計期間において追加の減損損失190百万円を特別損失に計上いたしました。また、2021年10月期第4四半期において、カイカ証券の固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上いたしました。加えてカイカ証券が保有する投資有価証券について、財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果等により、2021年10月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券評価損151百万円を特別損失に計上いたしました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は799百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失557百万円)となりました。
2022/01/28 15:53
#13 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断等の将来キャッシュ・フロー及び将来課税所得の見積りにあたっては、同感染症による当社グループ収益への影響は、一定の影響を及ぼすものの、通期業績への影響は限定的であると仮定しております。
当社は、当該仮定は当事業年度末時点における最善の見積りであると判断しておりますが、想定以上に影響が長期化あるいは拡大した場合には、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断等の、重要な会計上の見積りに影響を及ぼす可能性があります。
2022/01/28 15:53
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社
2022/01/28 15:53
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産……定率法
2022/01/28 15:53
#16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
株式会社ネクス株式会社フィスコデジタルアセットグループ
流動資産合計899,28421,268
固定資産合計878,1324,398,661
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1 関連当事者との取引
2022/01/28 15:53

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