夢真 HD(2362)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニア派遣及び付随事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年12月31日
- 1億7059万
- 2019年12月31日 -48.12%
- 8850万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)においては、人材需要も回復傾向にあったことから、2020年9月期において抑制していた採用活動を再開し、在籍人数の回復に注力すると同時に、稼働率や派遣単価の維持・上昇にも努めました。2021/02/15 16:49
その結果、売上収益に関しましては、主に派遣単価の上昇に起因したエンジニア派遣及び付随事業が伸張したものの、2020年9月期に実施した採用抑制等の影響によって減少したグループ在籍技術者数の回復途中にあることから、前年同期比593百万円(3.9%)減少の14,491百万円となりました。
営業利益に関しましては、育成エコシステムの確立が進んだことで派遣単価が継続的に上昇していく仕組みを整えたことにより、前年同期比263百万円(16.4%)増加の1,869百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益に関しましては、前年同期比368百万円(39.1%)増加の1,308百万円となりました。