- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間より、当社の事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントの区分方法の見直しを行っております。
これにより、報告セグメントを従来の「建設技術者派遣事業」「エンジニア派遣事業」から、「建設技術者派遣及び付随事業」、「エンジニア派遣事業」と「その他」区分に含まれる「IT事業」を統合した「エンジニア派遣及び付随事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております
2020/08/14 11:34- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(エンジニア派遣及び付随事業)
2020年4月1日付で非連結子会社であった三立機械設計㈱は連結子会社である㈱クルンテープを存続会社とした吸収合併により消滅しております。また、㈱クルンテープは同日付で社名を㈱夢プロエンジに変更しております。
2020/08/14 11:34- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
名 称 : 株式会社クルンテープ(当社の連結子会社)
事業内容 : エンジニア派遣及び付随事業
被結合企業(消滅会社)
2020/08/14 11:34- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「エンジニア派遣及び付随事業」及び「その他」に含まれるコンサルタント事業のCenturion Capital Pacific Limited及びP3OPLE4U, Inc.に帰属するのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては419,001千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2020/08/14 11:34- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社の事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントの区分方法の見直しを行っております。
これにより、報告セグメントを従来の「建設技術者派遣事業」「エンジニア派遣事業」から、「建設技術者派遣及び付随事業」、「エンジニア派遣事業」と「その他」区分に含まれる「IT事業」を統合した「エンジニア派遣及び付随事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております2020/08/14 11:34 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2019年10月1日~2020年6月30日)においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響として、これまで当社グループの成長ドライバーとして積極的に取り組んでいた採用活動を3月下旬頃より一時的に抑制し、建設技術者及びエンジニアの稼働維持に注力いたしました。
その結果、売上高に関しましては、派遣単価の上昇及び高稼働率の維持に起因した建設技術者派遣及び付随事業とエンジニア派遣及び付随事業の伸張、また、前期に行ったM&Aにより新たに子会社化した会社が寄与し、前年同期比6,409百万円(17.0%)増加の44,118百万円となりました。
営業利益に関しましては、派遣単価の上昇に加え、採用費をはじめとした販売費及び一般管理費を削減したことで、前年同期比886百万円(23.5%)増加の4,658百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては、前年同期比41百万円(1.7%)増加の2,549百万円となりました。
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