四半期報告書-第42期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/05/22 13:08
【資料】
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【項目】
41項目
(重要な後発事象)
株式取得による会社等の買収
株式会社アローインフォメーションの取得
当社は、2020年4月30日開催の取締役会において、株式会社アローインフォメーションの株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アローインフォメーション(以下、「アローインフォメーション社」)
事業の内容 ITエンジニアの派遣、ソフトウェアの開発、開発要員の紹介
②企業結合を行った主な理由
アローインフォメーション社は、ITエンジニアの派遣及びソフトウェアの開発を行っており、システム上流工程を担うハイクラスエンジニアが100名超所属しております。
若手エンジニアが主体の当社グループにとって、アローインフォメーション社の株式を取得することは、IT業界における上流工程に参入する機会となるとともに、更なる育成力の強化を目指すことが可能となると見込んでおります。また、アローインフォメーション社にとっては、当社グループの顧客基盤を活用し、エンジニア派遣及び受託開発先の新規開拓が期待でき、また積極採用を行う当社グループの採用ノウハウを共有することで採用力の補完にもつながると考えております。このように非常に親和性が高いと判断いたしましたので株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2020年4月30日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金 468,949千円
取得原価 468,949千円

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 64,607千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債ならびにその主な内容
現時点では確定しておりません。
(6) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
条件付取得対価の内容
企業結合後の特定のマイルストーン達成等に応じて、アローインフォメーション社の業績が一定以上超えた場合、追加で現金(最大160,000千円)を対価として支払う場合があります。
(7) 取得原価の配分が完了していない場合には、その旨及びその理由
識別可能資産及び負債の特定ならびに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。

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