四半期報告書-第58期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、令和3年4月23日開催の取締役会におきまして、ビジネスロボット株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役 松原 真太郎、以下「BR社」という)に出資を行うことを決議し、令和3年4月26日に出資を完了いたしました。
1.出資の背景
当社は設立以来、監査/法律、業務、ITに精通したコンサルティング集団として、お客様の業務改革、内部統制、人事戦略等について高品質なコンサルティングサービスを提供しております。また人工知能(AI)、モバイル通信ネットワーク5Gなどの社会実装が進む中で、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをサポートしており、コロナ禍でのリモートワークインフラ構築の提案などを行っております。
世界でコロナ禍が収束しない中、「非接触」をキーワードに、配膳ロボットや消毒ロボットなどのサービスロボットが世界的に普及しつつあります。当社はすでに自動受付ロボットのアプリケーション開発等を手がけていることから、サービスロボット分野の将来性についても、今後当社が積極的に取り組むべき分野として確信するに至っています。
今回出資を決定したBR社は、有店舗事業者様(特にホテル/旅館、外食産業等の運営者様)などの業界向けにサービスロボットの販売やリース・レンタル業を展開しています。すでに本年4月2日に外食産業の業務システムを担う株式会社アルファクス・フード・システム(本社 山口県山陽小野田市、代表取締役 田村 隆盛、コード番号:3814 東証JASDAQ)より出資を受けるとともに、株式会社アルファクス・フード・システムのサービスロボット分野における総代理店となっており、この分野での地歩を築いております。
当社は、ロボット向けアプリケーション開発の実績を踏まえ、サービスロボットに組み込まれる様々な顧客対応機能のソフト開発を始め、当社が今後進出していく予定のAIソリューションのロボット組み込みなど、日本ならではのきめ細かい対応が可能なロボットによるサービスをIT面でBR社をサポートし、ビジネスを拡大してまいります。
具体的には今後BR社が海外より仕入れるサービスロボットについて、組み込まれてる言語のローカライズ(日本語化)及び顧客対応機能のソフト開発について、順次受託することでBR社と合意に至っております。
当社としては急速に市場が拡大しつつあるサービスロボット分野への進出を図ると同時に、BR社への出資をすることで当社の企業価値の向上が見込めると判断し、BR社に対して出資することを決定致しました。
2.出資先の概要
3.出資の内容
当社は、令和3年4月23日開催の取締役会におきまして、ビジネスロボット株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役 松原 真太郎、以下「BR社」という)に出資を行うことを決議し、令和3年4月26日に出資を完了いたしました。
1.出資の背景
当社は設立以来、監査/法律、業務、ITに精通したコンサルティング集団として、お客様の業務改革、内部統制、人事戦略等について高品質なコンサルティングサービスを提供しております。また人工知能(AI)、モバイル通信ネットワーク5Gなどの社会実装が進む中で、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをサポートしており、コロナ禍でのリモートワークインフラ構築の提案などを行っております。
世界でコロナ禍が収束しない中、「非接触」をキーワードに、配膳ロボットや消毒ロボットなどのサービスロボットが世界的に普及しつつあります。当社はすでに自動受付ロボットのアプリケーション開発等を手がけていることから、サービスロボット分野の将来性についても、今後当社が積極的に取り組むべき分野として確信するに至っています。
今回出資を決定したBR社は、有店舗事業者様(特にホテル/旅館、外食産業等の運営者様)などの業界向けにサービスロボットの販売やリース・レンタル業を展開しています。すでに本年4月2日に外食産業の業務システムを担う株式会社アルファクス・フード・システム(本社 山口県山陽小野田市、代表取締役 田村 隆盛、コード番号:3814 東証JASDAQ)より出資を受けるとともに、株式会社アルファクス・フード・システムのサービスロボット分野における総代理店となっており、この分野での地歩を築いております。
当社は、ロボット向けアプリケーション開発の実績を踏まえ、サービスロボットに組み込まれる様々な顧客対応機能のソフト開発を始め、当社が今後進出していく予定のAIソリューションのロボット組み込みなど、日本ならではのきめ細かい対応が可能なロボットによるサービスをIT面でBR社をサポートし、ビジネスを拡大してまいります。
具体的には今後BR社が海外より仕入れるサービスロボットについて、組み込まれてる言語のローカライズ(日本語化)及び顧客対応機能のソフト開発について、順次受託することでBR社と合意に至っております。
当社としては急速に市場が拡大しつつあるサービスロボット分野への進出を図ると同時に、BR社への出資をすることで当社の企業価値の向上が見込めると判断し、BR社に対して出資することを決定致しました。
2.出資先の概要
| (1) 名称 | ビジネスロボット株式会社 |
| (2) 所在地 | 東京都中央区日本橋小網町7番8号 |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 松原 真太郎 |
| (4) 事業内容 | サービスロボットの販売/リース/レンタル事業 |
| (5) 設立年月 | 2012 年7 月 |
| (6) 資本金 | 41,875千円(2021 年4 月2日時点) |
| (7) 当社と当該会社との関係 | 資本関係 該当事項はありません。 |
| 人的関係 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 該当事項はありません。 |
3.出資の内容
| (1) 出資額 | 2,000万円 | ||||||||||||
| (2) 出資後の当社持株比率 |
当社持ち分比率については、BR社が今後第三者割当増資により他社からの出資も受ける予定であり、最終的に28.6%の持ち分比率となり、引き続き筆頭株主となる予定です。 |