有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/18 13:18
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
10.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(注)1.敷金・保証金は、主に賃料等に対する差入担保の性質を有しております。
(注)2.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
(注)3.貸倒引当金について、「31.金融商品 (2)財務上のリスク管理 ① 信用リスク」をご参照ください。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値等は、以下のとおりであります。
(注)株式等は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
(3)各年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積損益は、以下のとおりであります。
(1)その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 定期預金(預入期間が3ヶ月超) | 8 | 1 |
| 敷金・保証金 | 682 | 848 |
| その他 | 64 | 71 |
| 貸倒引当金 | △5 | △7 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | ||
| 株式 | 826 | 846 |
| 出資金 | 958 | 882 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 出資金 | 147 | 291 |
| 転換社債型新株予約権付社債 | - | 325 |
| 合計 | 2,680 | 3,258 |
| 流動資産 | 36 | 29 |
| 非流動資産 | 2,644 | 3,229 |
| 合計 | 2,680 | 3,258 |
(注)1.敷金・保証金は、主に賃料等に対する差入担保の性質を有しております。
(注)2.連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
(注)3.貸倒引当金について、「31.金融商品 (2)財務上のリスク管理 ① 信用リスク」をご参照ください。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値等は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 銘柄 | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) |
| ㈱ゼンリン | 618 | 674 |
(注)株式等は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
(3)各年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積損益は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 公正価値 | その他の包括利益として 認識されていた累積損益 | 公正価値 | その他の包括利益として 認識されていた累積損益 |
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