有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/18 13:18
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「インターネット・メディア事業」及び「ファイナンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「インターネット・メディア事業」は、購買支援サイト『価格.com』及びレストラン検索・予約サイト『食べログ』を中心に、不動産住宅情報サイト『スマイティ』、連結子会社フォートラベル㈱運営の旅行のクチコミサイト『フォートラベル』、連結子会社㈱エイガ・ドット・コム運営の総合映画情報サイト『映画.com』、連結子会社㈱webCG運営の自動車専門サイト『webCG』、連結子会社㈱タイムデザインのダイナミックパッケージシステムの開発及び事業、連結子会社㈱LCL運営サイト『バス比較なび』、連結子会社㈱ガイエの映画コンテンツ及びウェブ制作業を展開しております。
「ファイナンス事業」は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務等を展開しております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去によるものであります。
(注)2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務の消去によるものであります。
(注)3 資本的支出には、有形固定資産及び無形資産への投資が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去によるものであります。
(注)2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務の消去によるものであります。
(注)3 資本的支出には、有形固定資産及び無形資産への投資が含まれております。
(4)製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(5)地域ごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益及び国内に所在している非流動資産が大部分を占めるため、記載を省略しております。
(6)主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、特定の顧客への売上収益に連結損益計算書の売上収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「インターネット・メディア事業」及び「ファイナンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「インターネット・メディア事業」は、購買支援サイト『価格.com』及びレストラン検索・予約サイト『食べログ』を中心に、不動産住宅情報サイト『スマイティ』、連結子会社フォートラベル㈱運営の旅行のクチコミサイト『フォートラベル』、連結子会社㈱エイガ・ドット・コム運営の総合映画情報サイト『映画.com』、連結子会社㈱webCG運営の自動車専門サイト『webCG』、連結子会社㈱タイムデザインのダイナミックパッケージシステムの開発及び事業、連結子会社㈱LCL運営サイト『バス比較なび』、連結子会社㈱ガイエの映画コンテンツ及びウェブ制作業を展開しております。
「ファイナンス事業」は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務等を展開しております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1,2) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| インターネット ・メディア事業 | ファイナンス 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 45,564 | 1,218 | 46,782 | - | 46,782 |
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 2 | - | 2 | △2 | - |
| 計 | 45,566 | 1,218 | 46,784 | △2 | 46,782 |
| 営業費用 | 23,242 | 870 | 24,112 | △7 | 24,105 |
| セグメント利益 | 22,523 | 348 | 22,871 | 5 | 22,876 |
| 金融収益 | 9 | ||||
| 金融費用 | 3 | ||||
| 持分法による投資損益 | △62 | ||||
| 税引前利益 | 22,820 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 1,566 | 15 | 1,581 | - | 1,581 |
| 資本的支出(注)3 | 1,417 | 6 | 1,423 | - | 1,423 |
| セグメント資産 | 41,503 | 1,337 | 42,840 | △70 | 42,770 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去によるものであります。
(注)2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務の消去によるものであります。
(注)3 資本的支出には、有形固定資産及び無形資産への投資が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1,2) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| インターネット ・メディア事業 | ファイナンス 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 53,112 | 1,720 | 54,832 | - | 54,832 |
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 3 | - | 3 | △3 | - |
| 計 | 53,115 | 1,720 | 54,835 | △3 | 54,832 |
| 営業費用 | 28,640 | 1,156 | 29,796 | △8 | 29,789 |
| セグメント利益 | 24,503 | 561 | 25,065 | 5 | 25,070 |
| 金融収益 | 15 | ||||
| 金融費用 | 7 | ||||
| 持分法による投資損益 | △238 | ||||
| 税引前利益 | 24,839 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 1,749 | 17 | 1,766 | - | 1,766 |
| 資本的支出(注)3 | 1,837 | 33 | 1,870 | - | 1,870 |
| セグメント資産 | 49,533 | 1,779 | 51,312 | △70 | 51,242 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去によるものであります。
(注)2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務の消去によるものであります。
(注)3 資本的支出には、有形固定資産及び無形資産への投資が含まれております。
(4)製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(5)地域ごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益及び国内に所在している非流動資産が大部分を占めるため、記載を省略しております。
(6)主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、特定の顧客への売上収益に連結損益計算書の売上収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。