有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
32.リース取引
当社グループは、借手として、主に事務所を賃借しております。なお、変動リース料、更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ108百万円及び580百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,445百万円及び1,416百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品 (2)財務上のリスク管理 ② 流動性リスク」に記載しております。
当社グループは、借手として、主に事務所を賃借しております。なお、変動リース料、更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 使用権資産に係る減価償却費 建物 | 1,487 | 1,488 |
| リース負債に係る金利費用 | 34 | 28 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 使用権資産 建物 | 6,671 | 5,763 |
| 合計 | 6,671 | 5,763 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ108百万円及び580百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,445百万円及び1,416百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品 (2)財務上のリスク管理 ② 流動性リスク」に記載しております。