有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/01/29 16:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年10月31日) 当事業年度(2020年10月31日) 繰延税金資産 未払賞与 5,860 千円 10,624 千円 繰延税金負債合計 △11,614 千円 △21,937 千円 繰延税金資産(負債)純額 △3,206 千円 △5,971 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/01/29 16:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が87,440千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社ギグワークスクロスアイティ株式会社において「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)による企業分類変更を行った結果、「退職給付に係る負債」に係る評価性引当額を85,088千円を取り崩したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年10月31日) 当連結会計年度(2020年10月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 81,194 千円 43,917 千円 繰延税金負債合計 △27,530 千円 △38,872 千円 繰延税金資産(負債)純額 151,367 千円 262,732 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて、21億59百万円増加(39.0%増)し、76億95百万円となりました。これは、主として現金及び預金が12億78百万円、受取手形及び売掛金が9億46百万円増加したこと等によります。2021/01/29 16:32
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、4億13百万円増加(18.3%増)し、26億75百万円となりました。これは、主として建物が2億15百万円、繰延税金資産が1億9百万円、敷金が93百万円増加したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、25億73百万円増加(33.0%増)し、103億70百万円となりました。