- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売掛金及び固定資産等であります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 平成25年8月1日開始の会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前事業年度のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益がVC事業において64,526千円減少し、調整額において64,526千円増加しております。算定方法の変更内容につきましては「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)」をご覧下さい。
2014/10/30 9:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/10/30 9:08
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、売掛金が1,275千円、未払金が2,050千円減少し、前受収益が40,852千円増加しております。
前事業年度の損益計算書は、売上高は5,023千円、売上原価は2,050千円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益は、それぞれ2,972千円減少しております。
前事業年度のキャッシュフローは、税引前当期純利益が2,972千円、未払金の増加額が2,050千円減少し、売上債権の減少額が1,275千円、前受収益の増加額が3,748千円増加しております。
2014/10/30 9:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(売上計上基準の変更)
2014/10/30 9:08- #5 業績等の概要
経費面においては、広告宣伝費や人件費等の増加もあり、販売費及び一般管理費は前年度に比較して増加いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,002,363千円(前年度比15.9%増)となり、営業利益は109,841千円(前年度比15.8%増)、経常利益は106,501千円(前年度比17.2%増)、当期純利益は100,783千円(前年度比32.0%増)となりました。
なお、当事業年度において、販売戦略の見直しに伴い、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上の会計処理の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「2 生産・受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」において同じ。)変更の内容は、「第5 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更)」に記載しております。
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