建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 77億9627万
- 2019年3月31日 +2.35%
- 79億7931万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2018年3月31日)2019/06/26 14:59
当連結会計年度(2019年3月31日)取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 9,280,963千円 5,367,244千円 ― 3,913,718千円 合計 9,280,963千円 5,367,244千円 ― 3,913,718千円
② 未経過リース料期末残高相当額取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 9,280,963千円 5,862,771千円 ― 3,418,192千円 合計 9,280,963千円 5,862,771千円 ― 3,418,192千円 - #2 主要な設備の状況
- 6. リース契約による主な賃借設備は、下記のとおりであります。2019/06/26 14:59
(2) 在外子会社設備の内容 主なリース期間 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) 摘要 クラブ土地及び建物等 5年~10年 3,037,017 20,536,392 オペレーティング・リース
2019年3月31日現在 - #3 事業等のリスク
- ①クラブ開設の投資方針2019/06/26 14:59
当社直営クラブの開設にあたっては、原則として建物を賃借する方法により行っております。なお、賃貸借期間は、主に10年から20年の長期に亘る為、当社都合により賃貸借契約期間満了前に契約が終了した際には、賃貸人に対し何らかの保証を行う場合があります。(「②2019年3月末の状況」をご参照)
現在の当社都合による退店時の保証方針は、原則として、建物投資残価保証(投資金額-賃貸借期間による定額法償却累計額)となっております。しかし、優良物件については、競合他社との獲得競争のため、残契約期間の賃料保証を行わざるを得ないこともあります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2019/06/26 14:59
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳2019/06/26 14:59
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 16,640千円 5,945千円 機械装置 4,468千円 1,795千円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2019/06/26 14:59
2.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。リース資産 ルネサンス・ライカム 683,220千円 (新規開設) ルネサンスおおいた 550,814千円 (新規開設) 建物 ルネサンスおおいた 333,351千円 (新規開設) ルネサンス小倉 57,847千円 (既存店改修) - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループ2019/06/26 14:59
(2)減損損失を認識するに至った経緯用途 種類 場所 クラブ等の数 スポーツクラブ設備 建物及び構築物他 熊本県 1 スポーツクラブ設備 建物及び構築物他 大分県 1 スポーツクラブ設備及びリハビリ施設 建物及び構築物他 神奈川県 2
営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスであるクラブ及び閉鎖の意思決定を行ったクラブの設備の帳簿価額を回収可能額まで減額し、それぞれ当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/26 14:59
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 建設協力金 125,424千円 129,988千円 建物 150,448千円 161,486千円 その他 1,265千円 1,142千円
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、新たな会員獲得促進のために、住友生命保険相互会社とのパートナー契約に基づき、9月より同社が発売した健康増進型保険「Vitality」の契約者に対し、当社スポーツクラブを特別割引価格で利用できる特典(リワード)の提供を開始いたしました。2019/06/26 14:59
なお、6月に発生した大阪府北部を震源とする地震の影響により、ルネサンス千里中央(大阪府豊中市)を6月から休館し、復旧に努めましたが、やむを得ず9月に閉店いたしました。また、9月の台風21号の影響により、ルネサンス住之江(大阪市住之江区)の建物の一部が損壊し、被災後全館復旧まで約2か月の休館期間を要しました。
各地で発生した地震・台風・水害等の自然災害の影響を受けたものの、新規出店の効果もあり、直営のスポーツクラブの在籍会員数は、411,466名と前年同期比1.2%増となりました。 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法2019/06/26 14:59
使用見込期間を当該契約の期間及び建物の耐用年数等を勘案して15年から47年と見積り、その期間に応じた割引率(0.2%から2.3%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2019/06/26 14:59
当社は、定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、及び在外連結子会社は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、建物が2~47年、構築物が2~42年であります。
② 無形固定資産 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は、定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、及び在外連結子会社は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、建物が2~47年、構築物が2~42年であります。
② 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。また、のれんについては20年の定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっております。残存価額については、リース契約上に残価保証の取 決めがある場合は当該残価保証額とし、それ以外の場合は零としております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2019/06/26 14:59 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2019/06/26 14:59
当社グループは、資金計画に基づき、短期的な運転資金は、主に銀行借入により調達し、長期的な設備資金は、自己資金、建物リース及び金融機関からの借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク