3727 アプリックス

3727
2026/05/21
時価
65億円
PER
-倍
2009年以降
赤字-124.67倍
(2009-2025年)
PBR
2.92倍
2009年以降
0.36-16.74倍
(2009-2025年)
配当 予
1.33%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,085,7803,235,4704,374,9345,775,458
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△337,116△1,117,359△1,818,786△2,974,696
② 決算日後の状況
2014/03/28 12:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソフトウエア基盤技術事業」は、組込み向けソフトウエア、パソコン向けソフトウエア及びM2M市場向け製品の研究、開発及び販売並びにその他半導体関連事業等を実施しております。「コンテンツ・サービス等事業」は、携帯端末向けゲームコンテンツの企画・開発・配信・運営、アニメーションの企画・プロデュース・制作全般、ゲーム映像制作、コンピュータグラフィック制作及び出版その他総合エンターテイメント全般等を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 12:02
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ2,062,947千円ソフトウエア基盤技術事業、コンテンツ・サービス等事業
(注)株式会社NTTドコモは、平成25年10月1日付で商号を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモから変更しております。
2014/03/28 12:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 12:02
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本北米その他合計
5,062,461640,95872,0375,775,458
2014/03/28 12:02
#6 業績等の概要
当連結会計年度における移動体通信市場は、国内外におけるスマートフォンの急速な普及等大きな変革期にあります。巨額の費用を投じて開発された質の高いOSやミドルウェア等のソフトウェア基盤技術が無償で配布されるようになり、また、規制が厳しく一般からの参入が難しかった通信事業者のコンテンツマーケットから、誰もが手軽にコンテンツを提供できるオープンマーケットへの移行が進み、従来のミドルウェアやカジュアルコンテンツの事業からの転換が急務となっております。
このような市場環境において、当社グループは、「M2M」をキーワードに、従来から培ってきた通信や制御の技術を競争力の源にできるよう、来期(平成26年度)以降の収益性の改善と売上高の増加に向けて大きな事業構造の変革を進めるとともに、当社グループの経営資源をM2M関連事業に集中投入できる組織体制の構築を進めております。
(a)ソフトウェア基盤技術事業
2014/03/28 12:02
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.当連結会計年度における経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は5,775,458千円(前連結会計年度の売上高7,499,842千円)、営業損失は2,531,296千円(前連結会計年度の営業損失2,463,257千円)、経常損失は2,438,886千円(前連結会計年度の経常損失2,466,542千円)、当期純損失は2,997,481千円(前連結会計年度の当期純損失3,371,027千円)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
3.当連結会計年度における財政状態の分析
2014/03/28 12:02
#8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、平成23年12月にG-modeを総合エンターテインメント事業の中核会社として完全子会社化し、ソフトウェア基盤技術とコンテンツ・サービスの連携による相乗的な企業価値の向上を目指してまいりました。
その後、G-mode単体の事業においては、堅調な利益水準を維持しているフィーチャーフォン向けゲームコンテンツの売上に加え、市場の中では出遅れ感のあったスマートフォン向けについても新作の投入等により売上高構成比率が上がってきており、収益性の改善の目途は立っております。
しかしながら、コミック・アニメ等総合エンターテインメント事業に含まれる他事業との連携については、平成23年7月29日にG-modeの創業者で当時社長であった宮路武氏が急逝し、その後、体制の立て直しに努めてまいりましたが、エンターテインメント事業を横断的に統括・推進する力が足りず、シナジーを生み出すところまでは至っておりません。
2014/03/28 12:02
#9 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日)当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)
関係会社への売上高133,894千円471,628千円
売上原価に含まれる関係会社に係る委託加工費1,455,5631,154,688
2014/03/28 12:02

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