- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
H.繰延税金資産
繰延税金資産の回収可能性判断において、日本基準では、繰延税金資産を認識できない将来減算一時差異がありましたが、IFRSでは、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除のうち、将来課税所得に対して利用できる可能性が高いと判断した税務便益につき繰延税金資産を認識するよう見直しております。また、他のIFRSへの差異調整に伴い発生した一時差異に対して繰延税金資産及び繰延税金負債を計上しております。
I.売上高
2024/03/29 12:37- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10)非金融資産の減損
棚卸資産、繰延税金資産を除く非金融資産については、資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを評価しております。
減損の兆候が存在する場合には、個別の資産又は資金生成単位ごとの回収可能価額を測定しております。なお、のれんは償却を行わず、毎期同時期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。
2024/03/29 12:37- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2024/03/29 12:37- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| その他の金融資産 | 13,29,30 | 69,390 | 82,977 | 179,147 |
| 繰延税金資産 | 26 | ― | 78,751 | 93,150 |
| 契約コスト | 22 | 29,828 | 15,038 | 8,320 |
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