- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 営業費用の主な内訳は次のとおりです。
| 前事業年度(自2018年7月1日至2019年6月30日) | 当事業年度(自2019年7月1日至2020年6月30日) |
| 役員賞与引当金繰入額 | 52百万円 | 30百万円 |
| のれん償却費 | 1,965百万円 | 1,965百万円 |
2021/06/10 10:51- #2 事業等のリスク
(19)企業買収、戦略的提携等
当社グループは、事業拡大の手段の一つとして企業買収や戦略的提携を積極的に推進しています。これらの企業買収や戦略的提携は、システム等の統合上の問題の発生、事業上の問題の発生、買収先企業における人材の流出等により実施又は維持できなくなる可能性や、当初期待した成果をあげられない可能性があるほか、当社グループが実施した買収に伴い発生するのれんについて国際会計基準(IFRS)に従い減損損失を計上する可能性があり、これらによって当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(20)のれんの減損
2021/06/10 10:51- #3 固定資産の減価償却の方法
ソフトウエア 5年
のれん 20年
2021/06/10 10:51- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産を含んでいません。なお、海外の非流動資産にはその他の海外事業ののれんが前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7,813百万円及び2,403百万円含まれています。
2021/06/10 10:51- #5 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれん
(1)のれんの取得原価、減損損失累計額、帳簿価額は以下のとおりです。
2021/06/10 10:51- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産を含んでいません。なお、海外の非流動資産にはその他の海外事業ののれんが前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7,813百万円及び2,403百万円含まれています。
(5)主要な顧客に関する情報
2021/06/10 10:51- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・有形固定資産、無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(3.重要な会計方針(6)(7)、注記「11.有形固定資産」、注記「13.その他の無形資産」)
・非金融資産の減損の認識及び測定(3.重要な会計方針(9)、注記「11.有形固定資産」、注記「12.のれん」、注記「13.その他の無形資産」)
・確定給付制度債務の算定(3.重要な会計方針(10)、注記「20.従業員給付」)
2021/06/10 10:51- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しています。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しています。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において収益として計上しています。
仲介手数料、弁護士費用、デューディリジェンス費用等の、企業結合に関連して発生する取引費用は、発生時に費用処理しています。
2021/06/10 10:51- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(自2018年7月1日至2019年6月30日) | | 当事業年度(自2019年7月1日至2020年6月30日) |
| 受取配当等の益金不算入額 | △2.1 | |
| のれん償却費 | 17.0 | |
| 評価性引当額の増減 | △0.3 | |
2021/06/10 10:51- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
費用については、売上収益の減少に伴い、変動費要素の高い外注費やパネル費の減少を見込んでいます。さらに、固定費要素の高い人件費やその他の費用等についても抑制を継続します。しかし、固定費の割合が高いため、減収を補うには至らず、また、システム関連費用が増加することもあり、営業費用全体としては増加する見込みです。
一方で、2020年6月期に、その他の海外事業セグメントに紐づくのれんについて、減損損失5,280百万円を計上しているため、その反動により、2021年6月期の営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益などは、2020年6月期に比べ大きく改善する見込みです。
なお、上記業績見通しの前提となる為替レートは1ユーロ120.00円、1ウォン0.0900円を想定しております。
2021/06/10 10:51- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上収益は、日本及び韓国事業セグメント、その他の海外事業セグメントが共に、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けたことで、41,270百万円(前期比6.8%減)となりました(セグメント別の業績の概要は、次節「(2) セグメント業績に関する説明」をご参照ください。)。
費用面では、売上収益の減収に合わせて、変動費的要素の高い外注費を大きく減少させ、固定費的要素の高い人件費及びその他の費用の圧縮を進めるなど、厳格なコスト・コントロールを実施しました。その一方、当社は、その他の海外事業セグメントの2020年6月期の業績状況及び将来の収益性に鑑み、投資額の回収が見込めなくなったため、当該セグメントに紐づくのれんについて、減損損失5,280百万円を計上することにしました。上記損失はIFRSの規定により営業損失として計上されるため、営業利益以下全ての利益に影響します。このため、当連結会計年度の営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益又は損失は、前期比でいずれも大きく減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益に減価償却費等を加えたEBITDA(利払・税引・償却前利益)(注1)は8,651百万円(前期比5.6%減)、営業利益は396百万円(同94.9%減)、税引前利益は8百万円(同99.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期損失は△2,131百万円となりました。なお、EBITDAは上述のIFRS第16号の適用に伴う影響による増加分を含んでおり、これは後述するセグメント業績についても同様です。
2021/06/10 10:51- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 17 | - | | 2,798 |
| のれん | 12 | 46,886 | | 41,541 |
| その他の無形資産 | 13 | 7,244 | | 7,241 |
2021/06/10 10:51- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア 5年
のれん 20年
3.外貨建ての資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2021/06/10 10:51