- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 営業費用の主な内訳は次のとおりです。
2021/06/10 10:51- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/06/10 10:51- #3 注記事項-その他の無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。残存償却年数はそれぞれ14年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度14百万円、当連結会計年度22百万円です。
2021/06/10 10:51- #4 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、日本及び韓国事業に配分されたのれんについて、仮に各期の見積キャッシュ・フローが68.0%減少した場合に回収可能価額と帳簿価額が等しくなる可能性があります。また、割引率が合理的に予測可能な範囲で上昇したとしても、回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しています。その他の海外事業に配分されたのれんについて、仮に各期の見積キャッシュ・フローが32.2%減少した場合、又は割引率が3.5%上昇した場合に回収可能価額と帳簿価額が等しくなる可能性があります。
当連結会計年度において、当社グループはその他の海外事業にて計上されているのれんについて、欧米経済の低迷等に伴い、業績が想定していた計画を下回って推移している状況を踏まえて、減損テストを実施した結果、見積回収可能価額まで減額し、減損損失5,280百万円を連結損益計算書のその他の営業費用に計上しております。なお、見積回収価額は割引率9.4%として算出した使用価値により測定しております。
日本及び韓国事業に配分されたのれんについては、仮に各期の将来の見積キャッシュ・フローが41.8%減少した場合に回収可能価額と帳簿価額が等しくなる可能性があります。また、割引率が合理的に予測可能な範囲で上昇したとしても、回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しています。
2021/06/10 10:51- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書上の「金融費用」に含まれています。使用権資産の減価償却費および短期および少額資産のリース費用は、連結損益計算書上の「営業費用」に含まれています。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
2021/06/10 10:51- #6 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.営業費用
営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/06/10 10:51- #7 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当期勤務費用は、連結損益計算書上の「営業費用」に含まれています。利息費用は、連結損益計算書上の「金融費用」に含まれています。
②将来キャッシュ・フローへの影響
2021/06/10 10:51- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
(2)リース資産
2021/06/10 10:51- #9 注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度において49百万円であり、当連結会計年度において19百万円であります。
2021/06/10 10:51- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
以上の取り組みにより、2021年6月期の売上収益は、40,000百万円(前期比3.1%減)を見込んでいます。
費用については、売上収益の減少に伴い、変動費要素の高い外注費やパネル費の減少を見込んでいます。さらに、固定費要素の高い人件費やその他の費用等についても抑制を継続します。しかし、固定費の割合が高いため、減収を補うには至らず、また、システム関連費用が増加することもあり、営業費用全体としては増加する見込みです。
一方で、2020年6月期に、その他の海外事業セグメントに紐づくのれんについて、減損損失5,280百万円を計上しているため、その反動により、2021年6月期の営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益などは、2020年6月期に比べ大きく改善する見込みです。
2021/06/10 10:51- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の海外事業セグメントでは、北米、欧州、中南米、中東及び、日本と韓国等を除く一部アジア地域で事業を営んでいます。当該セグメントでは、新規顧客の開拓とグローバル・キー・アカウント(注4)向け調査を中心に主力の広告プリテスト商材の販売が進む等、現地通貨ベースで第2四半期まで好調に推移していました。しかし、特に3月に入って以降、世界的に新型コロナウイルス感染症が大きく拡大する中で、グローバル企業を中心にマーケティング活動を見直す動きがあり、顧客企業のリサーチ需要が大きく減少しました。これにより、当社グループでも第3四半期から主に米国及び欧州において、受注を予定していたリサーチ案件の中止、規模の縮小等の影響が出始め、第4四半期はその影響が大きく拡大しました。加えて、為替による悪影響が継続しました。
以上の結果、当第4四半期連結会計期間の売上収益は前期を非常に大きく下回り(前期比40.9%減)、累計ベースでも前期を大きく下回る8,380百万円(同10.7%減)となりました。また、費用面では、売上収益の減少に伴い、営業費用の圧縮に取り組みました。しかし、前述のとおり、当該セグメントに紐づくのれんについて、減損損失5,280百万円を計上したため、結果として、セグメント損益は前期を非常に大きく下回る△5,315百万円の損失となりました。
なお、日本及び韓国事業内のMACROMILL EMBRAIN CO.,LTD.の収益及び業績についてはウォン建てで管理し、その他の海外事業の収益及び業績についてはユーロ建てで管理しています。それぞれの換算レートは以下のとおりです。
2021/06/10 10:51- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 売上収益 | 6,25 | 44,279 | | 41,270 |
| 営業費用 | 20,26 | △36,510 | | △35,545 |
| その他の営業収益 | 27 | 28 | | 153 |
| その他の営業費用 | 27 | △47 | | △5,484 |
| 持分法による投資利益 | 14 | 2 | | 2 |
2021/06/10 10:51- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する取引高は次のとおりです。
| 前事業年度(自2018年7月1日至2019年6月30日) | 当事業年度(自2019年7月1日至2020年6月30日) |
| 売上高営業費用営業取引以外の取引高 | 2.314百万円1,029百万円479百万円 | 2,705百万円982百万円699百万円 |
2021/06/10 10:51