- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 営業費用の主な内訳は次のとおりです。
2021/09/30 15:10- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/09/30 15:10- #3 注記事項-その他の無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。残存償却年数はそれぞれ13年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度22百万円、当連結会計年度12百万円です。
2021/09/30 15:10- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書上の「金融費用」に含まれています。使用権資産の減価償却費および短期および少額資産のリース費用は、連結損益計算書上の「営業費用」に含まれています。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
2021/09/30 15:10- #5 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.営業費用
営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/09/30 15:10- #6 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当期勤務費用は、連結損益計算書上の「営業費用」に含まれています。利息費用は、連結損益計算書上の「金融費用」に含まれています。
②将来キャッシュ・フローへの影響
2021/09/30 15:10- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
2021/09/30 15:10- #8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)株式報酬費用
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度において19百万円であり、当連結会計年度において24百万円であります。
2021/09/30 15:10- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
以上の取り組みにより、2022年6月期の売上収益は、47,400百万円(前期比9.8%増)を見込んでいます。
費用については、オフィス賃貸スペースの削減により減価償却費の減少を見込んでいますが、人件費及びその他費用に含まれるシステム関連費用が増加し、営業費用全体としては増加する見込みです。
このため、営業利益は5,100百万円(前期比4.9%減、調整後前期比※1.6%増)、税引前利益は4,700百万円(前期比3.8%減、調整後前期比※3.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,700百万円(前期比4.3%減、調整後前期比※8.2%増)を見込んでいます。
2021/09/30 15:10- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上収益は、日本及び韓国事業セグメント、その他の海外事業セグメントが共に、期初から新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けてきたものの、その影響規模は四半期を追うごとに縮小してきました。顧客企業のマーケティング・リサーチ需要が回復傾向にあることに加え、前述の通り、コロナ禍を受けて消費者の意識や行動がどのように変化しているかを把握したいといった新しいニーズも生まれています。こうした状況を受けて、当社グループの当連結会計年度の連結売上収益は前期を上回る43,175百万円(前期比4.6%増)となりました(セグメント別の業績の概要は、次節「(2) セグメント業績に関する説明」をご参照下さい。)。
費用面では、リモートワークの導入や移動制限に伴い、営業費用のその他に含まれるオフィス光熱費や旅費交通費等の費用が減少しました。一方、想定を上回るペースでの売上収益の回復に伴い、受注体制を強化するために人件費が大きく増加し、加えて外注費も増加しました。その結果、営業費用は前期と比較して増加しましたが、前期の第4四半期に、その他の海外事業セグメントに紐づくのれんについて、減損損失5,280百万円を計上したことから、営業費用全体では前期と比較して減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益に減価償却費等を加えたEBITDA(利払・税引・償却前利益)(注1)は8,680百万円(同0.3%増)となりました。また、前期は減損損失を計上していることから、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比でいずれも大きく増加し、営業利益は5,362百万円(前期は396百万円)、税引前利益は4,887百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,822百万円となりました。なお、上記の利益については、第4四半期に主にその他の海外事業において雇用調整助成金による収入341百万円を計上した影響を含んでいます。
2021/09/30 15:10- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 売上収益 | 6,25 | 41,270 | | 43,175 |
| 営業費用 | 20,26 | △35,545 | | △37,830 |
| その他の営業収益 | 27 | 153 | | 430 |
| その他の営業費用 | 27 | △5,484 | | △412 |
| 持分法による投資損益(△損失) | 14 | 2 | | △0 |
2021/09/30 15:10- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社貸付金の評価にあたり、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、株式の減損処理及び貸付金に対する引当金を認識しています。
その結果、当事業年度において、株式会社マクロミル・サウスイーストアジア及びその子会社3社に対する株式の減損処理として、関係会社株式評価損49百万円を営業外費用に、関係会社貸付金に対する引当処理として、貸倒引当金繰入額92百万円を営業費用に計上しています。
2021/09/30 15:10- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する取引高は次のとおりです。
| 前事業年度(自2019年7月1日至2020年6月30日) | 当事業年度(自2020年7月1日至2021年6月30日) |
| 売上高営業費用営業取引以外の取引高 | 2,705百万円982百万円699百万円 | 3,019百万円935百万円553百万円 |
2021/09/30 15:10