訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/03/06 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
66項目
(重要な後発事象)
前事業年度(自 2014年7月1日 至 2015年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2015年7月1日 至 2016年6月30日)
1.株式分割
当社は、2016年9月9日開催の取締役会において、下記のとおり、株式分割を行うことについて決議し、2016年9月30日に実施いたしました。
1. 株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2. 株式分割の概要
(1)分割の方法
2016年9月29日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主が所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 378,588株 割合 100株
今回の分割により増加する株式数 37,480,212株
株式分割後の発行済株式総数 37,858,800株
株式分割後の発行可能株式総数 151,435,200株
(3)分割の日程
基準日 2016年9月29日
効力発生日 2016年9月30日
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が、前事業年度の期首に行われたと仮定した場合における1株当たり情報の各数値はそれぞれ次のとおりであります。
前事業年度
(自 2014年7月1日
至 2015年6月30日)
当事業年度
(自 2015年7月1日
至 2016年6月30日)
1株当たり純資産額494.32円301.05円
1株当たり当期純損失(△)△0.25円△193.27円
潜在株式調整後1株当たり当期純損失(△)--

2.剰余金の処分
当社は、2016年9月9日開催の取締役会において、剰余金の処分について決議し、当該取締役会にて承認されました。
(1)剰余金の処分の目的
これまで生じました損失計上に伴う繰越利益剰余金の欠損填補をすることにより、早期に株主還元できる体制を実現することを目的として、剰余金の処分を行うものであります。
(2)剰余金の処分の要領
会社法第452条及び会社計算規則第153条に基づき、その他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補するものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,388,710千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 7,388,710千円
(3)剰余金の処分の日程
基準日 2016年9月9日
効力発生日 2016年9月9日

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。