1717 明豊ファシリティワークス

1717
2026/03/31
時価
126億円
PER 予
12.7倍
2010年以降
赤字-56.62倍
(2010-2025年)
PBR
1.99倍
2010年以降
0.47-2.73倍
(2010-2025年)
配当 予
4.38%
ROE 予
15.64%
ROA 予
11.54%
資料
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CSV,JSON

明豊ファシリティワークス(1717)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX支援事業の推移 - 通期

【期間】

個別

2021年3月31日
575万
2022年3月31日 +663.25%
4388万
2023年3月31日 -5.18%
4161万
2024年3月31日 +121.45%
9215万
2025年3月31日 -22.86%
7108万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はオフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法のプロジェクト・マネジメント事業を展開しており、そのサービスの内容から、「オフィス事業」、「CM事業」「CREM事業」及び「DX支援事業」の4つを報告セグメントとしております。
「オフィス事業」は、オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、ICT・データセンターの構築、ワークスタイルの変革等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。
2025/06/23 16:26
#2 セグメント表の脚注
DX支援事業の重要性が高まった為、「セグメント資産」「その他の項目」のセグメント別の集計方法を変更しております。2025/06/23 16:26
#3 事業の内容
<DX支援事業のサービス内容と特徴>当社では、1994年にデジタル化オフィス構築の機会を得て、その後現在に至るまで、プロジェクト・マネジメントに関する情報や、社員の働き方、業務効率向上による生産性向上、経営状況等の全ての情報をデジタル化し、関係者でセキュアに共有すること等によって、サービス品質向上を通じた顧客満足度向上を通じて発注者支援事業を拡大してきました。この当社におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支えてきた当社システムの自社開発体制はアジャイル方式によるもので、実践的なノウハウを多く蓄積しております。特に、社員のアクティビティを可視化共有することによって社員自らが行動を見直すことが出来る明豊マンアワーシステムや、多拠点を含めたプロジェクトに関する提案、発注、請求、回収プロセスの可視化や、各プロジェクトの日々の予算と実績とを比較する管理会計の仕組みを有するプロジェクト・マネジメントシステム等を経営の中心においたDX推進体制を構築しております。
昨今、DX導入に取り組む企業や団体が増えている中、当社のアクティビティ改善に関するシステムや、プロジェクト・マネジメントシステムへの関心が高まっており、社員のアクティビティ可視化による働き方改革実現やプロジェクト・マネジメント情報の可視化システム、多拠点に亘る大量の発注プロセス等のプロジェクト管理や維持保全のシステム化等、顧客側で行うこれらDXについて、当社に培われたノウハウを活用する事業として、DX支援事業を2021年4月に新設いたしました。
(2)サービス提供に関する契約形態の特徴
2025/06/23 16:26
#4 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
CREM事業29(8)
DX支援事業11(3)
報告セグメント計177(48)
(注)1.従業員数は、期末就業人員数であり、契約社員・派遣社員・顧問等の臨時雇用者は、( )外数で平均人数を記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/23 16:26
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業
2021年度以来、当社が自社開発し、社内で10年以上の運用実績がある独自システムを活用して、顧客の働き方や施設の維持保全等に係るDX化を推進する「DX支援事業」のサービス提供を行っております。DX化による働き方改革に取り組む企業や団体が増えている中、働く人がシステムによって可視化された自らのアクティビティを定量的に分析し、生産性向上につなげるシステムMeihoAMS(※3)、多拠点施設や設備の新設・改修の同時進行一元管理、維持保全業務のタスク及び顧客が意思決定に必要な関連情報を可視化・一元管理することで、顧客施設管理のDX化を支援するシステムMPSへのニーズが高まっております。最近では、顧客側の人材不足対策に伴う保有施設の維持保全プロセスの効率化等、顧客の視点に基づくMPS機能の充実化を推進し、DX支援事業に多くの引き合いを頂きました。
当事業年度のDX支援事業の売上高は、406百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。
2025/06/23 16:26
#6 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資等の総額は、168,693千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
セグメントの名称当事業年度(千円)前年同期比(%)
CREM事業7,645210.6
DX支援事業124,407178.1
合計168,693187.7
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2025/06/23 16:26

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