当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 6億7672万
- 2015年3月31日 -25.34%
- 5億521万
個別
- 2014年3月31日
- 6億7277万
- 2015年3月31日 -22.09%
- 5億2416万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 9:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.56 9.45 8.10 5.40 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/29 9:20
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が25,952千円増加し、繰越利益剰余金が16,705千円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 9:20
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が25,952千円増加し、利益剰余金が16,705千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 業績等の概要
- なお、福祉用具サプライ事業以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報ごとの業績の記載を省略しております。2015/06/29 9:20
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、主力の福祉用具のレンタルが引き続き好調に推移したことから12,131百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。利益面では、レンタル資産の増加に伴う保守費用や減価償却費に加え、営業力強化に伴う人件費が増加したことにより、営業利益は962百万円(前連結会計年度比21.9%減)、経常利益は975百万円(前連結会計年度比21.8%減)となりました。当期純利益につきましては、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しが発生したことなどにより505百万円(前連結会計年度比25.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、営業利益は前年同期比21.9%減の962百万円、経常利益は前年同期比21.8%減の975百万円となりました。2015/06/29 9:20
主な要因は、福祉用具サプライ事業において、レンタル資産の増加に伴う保守費用や減価償却費に加え、営業力強化に伴う人件費が増加したことによるものであります。また、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しが発生したことから当期純利益は前年同期比25.3%減の505百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 9:20
(注)1.2013年10月1日付にて普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。従いまして、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 1株当たり純資産額 630.79円 640.29円 1株当たり当期純利益金額 43.55円 32.51円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。