営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 12億4716万
- 2017年3月31日 +30.27%
- 16億2469万
個別
- 2016年3月31日
- 12億4089万
- 2017年3月31日 +30.99%
- 16億2539万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、福祉用具サプライ事業以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報ごとの業績の記載を省略しております。2017/06/28 9:34
以上の結果、当連結会計年度の業績は、福祉用具レンタル・販売の増収により、売上高は15,020百万円(前年同期比9.6%増)となりました。利益面では、売上原価においてレンタル資産の減価償却費が増加いたしましたが、増収による売上総利益の増加や効率的な経費の使用に努めたことにより、営業利益は1,624百万円(同30.3%増)、経常利益は1,632百万円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,089百万円(同40.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な要因は、福祉用具サプライ事業において福祉用具貸与事業者向けオリジナルカタログ制作支援サービスの拡充、福祉用具の販売においてもECサイト「グリーンケアオンラインショップ」加入事業者の利用促進による販売拡大を図るとともに、取扱商品においてもレンタル需要に応じたレンタル資産の購入や品揃えの拡充を図ったこと等によるものであります。2017/06/28 9:34
利益面では、営業利益は前年同期比30.3%増の1,624百万円、経常利益は前年同期比29.5%増の1,632百万円となりました。
主な要因は、福祉用具サプライ事業において福祉用具のレンタル・販売の増収による売上総利益の増加や、業容拡大に伴う倉庫スペースの拡大を図る一方、効率的な営業活動のため営業拠点の統合を始めとする効率的な経費の使用に努めたこと等によるものであります。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比40.3%増の1,089百万円となりました。